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坂上忍 女児土俵排除問題に「もうちょっとやり方があったのでは」

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 俳優の坂上忍(50)が13日放送のフジテレビバイキング」(月~金曜前11・55)に出演し、ちびっこ相撲に参加予定だった小学生の女児が土俵に上がれなかった件について言及した。

 番組では、静岡市で8日に開催された大相撲春巡業の「ちびっこ相撲」で、日本相撲協会から主催した実行委員会に対し「女児を土俵に上げるのは遠慮してほしい」と要請があったとし、これまでは参加できていた女児の参加が認められなかった問題を特集。女児は今回のことで落ち込んでいると伝えた。

 番組は実行委員への要請が大会のわずか4日前で、京都府舞鶴市で多々見良三舞鶴市長(67)が、くも膜下出血で土俵上で倒れ、救命処置に当たっていた女性に対し「女性の方は土俵から降りてください」という不適切なアナウンスで問題となったその日だったことを問題視。相撲リポーターの横野レイコ氏は「女の子は上げないようにと去年の10月に決まっていたから、もっと徹底するように連絡した」「連絡はその日の朝で騒動とは関係ない」と説明するも、坂上も「あまりにタイミングが悪い」と顔をしかめ、「前から決まっていたとはいえ、(相撲協会の)騒動はずっと止まってない。そこからの流れで子供も土俵に上げないとか、女人禁制を押し通すっていうのは、もうちょっとやり方があったのではないか」と苦言を呈した。

 さらに、坂上は「本場所じゃない、巡業。ある意味、興行だし、ファンサービスも兼ねたイベント。相撲の普及の意味もめちゃめちゃあると思う。そこでなんで女人禁制にこだわるの?って思っちゃう」とも。土田晃之(44)も「本当の土俵に上げちゃいけないっていうんだったら、徹底してほしい。ここが良くてここがダメってよくわからない。協会が(昨年)10月ぐらいに決めたっていうけど、知らんて!」とあきれ顔を見せた。

 東国原氏は「協会側は女人禁制を守りたいという立場。それはオープンな議論になっていない。このまま伏せられていくのかな、それを強行されていくのかなっていうのが怖い。1回、国民的議論にした方がいいと僕は思ってます」とコメント。「いろんな方の意見を聞き、どうするべきか、どういう規定を設けるべきか、何歳まで大丈夫なのか、非常事態はどういう場合を非常事態というのかをきちっと協会を話し合いをしないといけない段階で、とりあえず、上げないでおこうというのは協会としてはイメージダウン」と協会の対応を批判した。

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