あれどこに閉まったっけ? 部屋の中の探しものを見つけるアプリ「Sortly」


私とボーイフレンドが暮らしているアパートの収納は、それぞれの寝室についているとても小さなクローゼットがあるだけです。洋服だけならクローゼットに十分収納できるのですが、それ以外のものとなると、家中のいたるところに紛れているのが実情です。

私には、「あれはどこに行ったのかしら?」という瞬間が少なくとも週に1度はあって、家中のありそうな場所をあちこち探しては、最後は階下のガレージまで探してようやく見つかるということの繰り返しです。

こんなときは、探しものが楽になるアプリSortly」が強い味方になりそうです。収納するアイテムとその収納場所の写真をこのアプリで撮っておけば、後で簡単に見つけられます。これを使っても家の中が整理整頓されるわけではありませんが、何をどこにしまったか記憶してくれるのです。
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Image: Google Play / Sortly

家中のものすべてをこれで管理するのではなくて、特定のものだけに絞って使うと便利です。たとえば、高級ウィスキーのコレクションがあって、そのうちの2,3本だけ残して、あとはクローゼットに収納するとしましょう。このアプリを使えば、後でそのウィスキーのコレクションをどこにしまったか知りたいとき、クローゼットに収納したことがすぐにわかるというわけです。

季節ごとの衣替えや、たまにしか使わないキッチン家電をしまうときなども、このアプリを使えば何をどこにしまったかすぐにわかるんです。探しものをする時間とストレスが大幅に減ります。

料金は最初の100アイテムまでは無料ですが、それをこえると毎月5ドルの利用料が必要となります。

Image: Pixabay,Google Play/Sortly

Emily Price – Lifehacker US[原文

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