エリック・ベネイ来日公演を記念し、日本独自企画の初のベスト・アルバムが発売!

UtaTen

2018/4/13 10:01



エリック・ベネイ、ベスト・アルバムに日本初リリースの貴重な3曲のアルバム未収録曲を収録!


1996年にデビュー・アルバム『トゥルー・トゥ・マイセルフ』を発表。ニュー・クラシック・ソウル/ネオ・ソウルのムーヴメントにも乗ってディアンジェロ、マックスウェルと共に人気を博し、1999年にはフェイス・エヴァンスをゲストに迎えたTOTOのカヴァーであるシングル「ジョージー・ポージー」が大ヒットを記録し、日本での人気を決定づけたリアル・ソウル・ヴォーカリスト、エリック・ベネイ。

1996年から2010年まで在籍したワーナー・ブラザーズ時代の楽曲を厳選した、日本独自企画の初のベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・エリック・ベネイ』が4月20日にデジタル先行発売、CDは5月23日発売されることが決定した。デジタル・アルバムは本日からプレオーダーが開始されている。

アルバムには「ジョージー・ポージー」の他にも、全米のポップ・シングル・チャートで21位、Hot R&B/Hip-Hop Songsチャートで1位を記録した、究極の求愛ソングと言われるタミアとのデュエットのバラード「スペンド・マイ・ライフ・ウィズ・ユー」やリル・ウェインが絶賛した泣きのバラード「サムタイムズ・アイ・クライ」など、エリックのすべてのヒット曲を収録。

またオリジナル・アルバム未収録だったシングル「ラヴ・ドント・ラヴ・ミー」、ワーナー・ブラザーズ時代に行ったコラヴォレーションの中から、選りすぐりの2曲、テリー・デクスターとのデュエット「スペンド・マイ・ライフ・ウィズ・ユー(バタード・ソウル・リミックス)」、ボニー・ジェイムスがサックスをプレイしている「スーパーウーマン」、計3曲のアルバム未収録曲を収録している。

4月22日からは来日公演も実施するエリック・ベネイ。来日公演はなんと女性限定プランもありとのこと。エリックの今後から目が離せない。

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