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真木よう子、新作映画で“ガリガリ劣化”から脱却できた理由

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 いよいよ“完全復活”か!?

女優・真木よう子が4月9日に映画「焼肉ドラゴン」の完成披露試写会に、共演する井上真央、大泉洋らと共に登壇した。昨年末に前事務所との契約満了からフリーランスとなって以来、久しぶりに公の前に姿を現している。

「高度経済成長期が舞台の『焼肉ドラゴン』は、関西の地方都市で焼肉店を営む家族を描いた物語。真木は、ここで焼肉店のマドンナ的存在の長女・静花役を演じます」(女性誌記者)

完成披露試写会に、ゆったりとした白いシャツにゆるくウェーブのかかったヘアスタイルで登場した真木は、「みなさまに観て頂けることを、すごく嬉しく思っています」と笑顔で挨拶をした。

そんな彼女を見たネット民からは、「真木よう子さんが、ふっくらして、お元気な笑顔が良かった」「ちょっとふっくら(というか前がガリガリすぎた)してすごく美しくなっている」と、以前の激ヤセを心配していたファンからも安堵のコメントが寄せられた。

「昨年、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の最終回視聴率が4.3%と低迷した真木ですが、『週刊新潮』によれば、ネットで激太りを叩かれたことがきっかけでドラマ撮影前に体質改善ダイエットを決行。結果、痩せ過ぎてしまいドラマの低視聴率にも繋がったと言われています。その後、出演を予定していた映画『SUNNY強い気持ち・強い愛』も体調不良のため降板。なおかつ、事務所独立騒動で、心身ともに疲弊していたのは間違いありません」(前出・女性誌記者)

そんな彼女が久しぶりに元気な姿を見せたのは、「事務所独立問題」が解決したからだけではなさそうだ。

「映画『焼肉ドラゴン』は日本の演劇賞を総なめにした伝説の舞台の映画化。故郷を奪われた家族が時代の波に翻弄されながらも泣いて笑って力強く生きていく姿は、まさに真木の置かれた状況そのもの。力強く生きていく勇気をもらった作品の完成試写会を迎え、女優としての復活を心に誓ったのではないでしょうか」(スポーツ紙デスク)

真木は、2013年度には「第37回日本アカデミー賞」で最優秀主演女優賞、そして最優秀助演女優賞を獲得するほどの実力の持ち主。この映画が、復活のきっかけになればいいのだが…。

(窪田史朗)

外部リンク(アサジョ)

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