狩野英孝が地球を守る? IQ低すぎの「敏感肌対策」を今田耕司が称賛

しらべぇ

2018/4/13 07:30


12日放送分の『アメトーーク!』(テレビ朝日系列)にて「お肌よわよわ芸人」企画が行われ、デリケートな肌に悩まされるお笑い芸人たちが集結。「お肌よわよわあるある」やその対策などについて、大いに語り合った。

そんな番組中で狩野英孝が披露した風変わりな敏感肌対策が、一部で反響を呼んでいる。

今夜、アメトーーク見てね。。

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■かゆいところをかくと地球が爆発する!


世の中には、お肌にトラブルを抱えている人は多い。丈夫なお肌の持ち主には全く響かない今回の企画ではあったが、視聴者の多くは「めっちゃ共感する」と好意的に受け止めていた。

そんな番組中盤で、狩野英孝が「肌をむやみにかかないテクニック」を紹介。これが、なんとも常人離れした発想によるものだった。

「ここ(腕)がかゆいとするじゃないですか。ここに起爆装置が埋められていて、ここをかいたら地球が爆発すると想定するんですよ。ここをかいたら、人類が滅びちゃうんです!」

「自分をヒーローに見立てて、自分を追い込んで、かかない」

「で、かゆみが治まったときに『(人類を)守ったー!』みたいな」

ほとんど中二病の発想だが、このユニークすぎるアイデアには共演者の今田耕司も思わず「これはええわ。ええこと聞いた」と賛辞を惜しまなかった。

■視聴者もこの奇抜なアイデアに仰天


視聴者からも同様に、驚きの声が寄せられている。







普段は「スベり芸人」「女性関係がだらしない」「ナルシスト」といった評価で世間から軽視されている狩野であるが、「今回ばかりは感心した」といった声が目立った。

■いつの間にか芸人としてレベルアップ?


さらに視聴者を驚かせたのは、そのトークスキルだ。これまでに出演した同番組では、テンパってしまい発言が支離滅裂になるシーンが多く見られた。そのため、彼をポンコツ芸人として認識していた人は少なくないだろう。

それが今回の出演では、よどみなく理路整然とした話術を披露。きちんとオチで笑いも取った。トーク内容そのものの程度の低さは維持しながらも、表現力が格段に向上していることが見て取れた。

しょうもない話題を語ることで「愛され度」は保ちつつ、それを上手にしゃべる技術および共演者との絡み方までをもレベルアップさせていた。芸人としては、理想的な進化と言える。

■ネットでも驚きの声


ネット上では、この点についても一部で驚きの声が上がっている。







世間一般からは長きにわたって「低レベルな芸人」扱いを受け続けてきた狩野英孝。数々のスキャンダルを乗り越えて、いよいよ覚醒の時が近づいてきたのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

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