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哀川翔 6年ぶりラリー参戦!8月のAXCR「優勝持って帰りたい」

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 俳優の哀川翔(56)が12日、自らのレーシングチーム「FLEX SHOW AIKAWA Racing」のドライバーとして、6年ぶりにアジアクロスカントリーラリー(AXCR)2018に参戦することを都内で発表した。

 同ラリーは国際自動車連盟(FIA)公認で、ダカールラリーと同じ格式のアジア最大の大会。毎年8月に開催され、タイ・パタヤビーチからカンボジアの首都プノンペンまでの2000キロ以上を1週間かけて走破する。山岳地帯やジャングルなど悪路の連続に猛烈な暑さも加わり、例年の完走が出場チームの約半分という過酷なレースだ。

 哀川も、初参戦の11年は完走こそしたものの「谷底に落ちそうになったし、最終日には熱が出た。それくらい過酷」と振り返る。チームとしても4年ぶりの出場だが、「前よりモチベーションも上がっているし、技術もまだまだのびしろがある」と、ドライバーとして“三度目の正直”に懸ける思いを口にした。全日本ラリー選手権で9度優勝の奴田原文雄(54)を、走行をサポートするコ・ドライバー兼アドバイザーに迎え、国内ツアー「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ」の八ケ岳茅野大会(4月22日)などで実戦経験を積み、8月12~18日の本番に臨む。

 ラリーを始めて10年目の節目でもあり、「まずは完走が第一目標だけれど、できれば優勝という土産を持って帰りたい。自然が相手ではあるけれど、自己との闘いにも勝ち抜く」と宣言。遠征中のカブトムシの飼育が気になるところだが、そちらは21歳の三男にバトンタッチ。「それくらい放っておいても死なないし、息子に任せておけばいい」と笑い飛ばした。

 ≪14日大杉漣さんお別れ会「信じられないよ」≫哀川は、2月21日に急逝した大杉漣さんと初主演作のVシネマ「ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~」(1990)など数多くの作品で共演。それだけに悲報から1カ月半以上がたっても「まだ受け止めていない。信じられないよ」と肩を落とした。昨年秋、仕事先の鹿児島で偶然会ったのが最後だという。「もちろん元気だったから、俺の頭の中には元気な姿しかないんだよねえ」と、悲しみを胸に14日のお別れ会に出席する。

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