平井堅、新曲「知らないんでしょ?」が波瑠主演ドラマの主題歌に!

ザテレビジョン

2018/4/13 05:00

4月19日(金)より初回15分拡大スペシャルでスタートする「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)の主題歌が、平井堅の新曲『知らないんでしょ?』に決定した。

同ドラマは、肉体派熱血刑事の朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・理沙(鈴木京香)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件の真相を追うミステリー。

ドラマ主題歌を手掛けるのは本作で16作目となる平井は、「罪を犯す人、暴く人、裁く人、運命次第で紙一重。我々はある意味、胸の内の罪を未解決のまま、抱えたまま生きているのかもしれません。『知らないんでしょ?』が聞く人の胸に刺さる事を願っております」とコメントを寄せた。

また、本作のゼネラルプロデューサーを務める横地郁英氏は、「『文書』がなにかと話題の今ですが、『未解決の女』では、文書を糸口に迷宮入りした謎を解決していきます。解決の後は、毎回、主人公たちは複雑な思いになりますが、なんらかの救いのある終わりにしたいと思っています。

そんなドラマのクライマックスに、平井堅さんの切なく力強い歌がどうしてもほしいとオファーし、快諾していただきました。ミステリアスで切なく、そしてドラマのキャラクターをほうふつさせる、素晴らしい歌を書き下ろしていただき、ドラマのクライマックスでかけるのが楽しみでなりません!」と明かす。

■ 「未解決の女―」第1話あらすじ(4月19日[木]放送)

無鉄砲な熱血捜査で負傷した警視庁捜査一課強行犯係の刑事・朋は、復帰早々異動を命じられる。異動先は薄暗い地下にある窓際部署「特命捜査対策室」第6係。未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」だった。

朋は戸惑いながらも、文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事・理沙らと共に、新部署で働き始めることに。だが、その業務内容の実態は、単なる捜査資料の“倉庫番”に過ぎず…。

そんな折、強行犯係の刑事たちが理沙のもとへ、つい先日起こった連続変死事件の被害者である女性2人の遺書を持ち込む。その遺書を読んだ理沙はすぐさま犯人像と犯行動機を解析するが、強行犯係たちは懐疑的…。

その矢先、新たな情報が第6係にもたらされる。先の被害女性2人の部屋に、10年前の日付が記されたミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)のサイン入り自著があったというのだ。実は、泉水は10年前に密室状態の自宅で腹部を刺されて死亡。密室トリックの解明はおろか、犯人の目星さえ付けられないまま、捜査は打ち切りになっていた。

事情を聞いた朋はやる気満々で、強行犯係に10年前の事件の合同再捜査を提案。朋の熱血ぶりを冷めた目で見る理沙だが、朋が聞き込み捜査で直感したという推理を聞くや、興味を示しだし…。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143559/

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