眞子さまとの婚約から続く、小室圭さんへの熱心なストーキング

wezzy

2018/4/12 22:15


 秋篠宮家の長女である眞子さま(26)と婚約内定者・小室圭さん(26)が今年2月6日に結婚延期を発表されてから、眞子さまや皇室の心境を推察し、小室圭さんの動向を監視するというメディアの動きが絶えず続いている。当初は今年11月に結婚の予定だったが、小室圭さんの実家周辺に借金問題などのゴシップが報道され一気に騒がしくなったことで、結婚は2年先に延期された。

小室圭さんおよび母の佳代さんを“異常な人物”として伝える報道記事は次々に出され、その多くが佳代さんの元婚約者で小室親子におよそ400万円を貸しているという男性A氏の主張がベースだった。A氏のネタも尽きてきたのか、このごろでは小室圭さんの日常生活をただ追いかけるだけの報道も目立つ。

たとえば「女性セブン」3月22日号(小学館)は、小室さんが自宅のある横浜から勤務先の法律事務所へ向かう電車内での様子を伝えた。昨年5月から小室さんには神奈川県警の制服警官やSPが護衛としてついているが、にもかかわらず小室さんは神奈川の自宅から東京都内の勤務先(法律事務所)へ向かう通勤電車で、周囲に気付いてくれと言わんばかりの自己顕示欲がダダ漏れになってしまっている――という内容だった。「女性セブン」は4月26日号でも小室圭さんの通勤風景を詳述。小室さんは毎朝7時きっかりに自宅を出て通勤するといい、4月9日の朝は改札でsuicaの残高不足によって立ち止まり、精算していたとまで細かく記している。

また、「フライデー」4月13日号(講談社)では、3月26日の朝7時から通勤する小室圭さんに“密着”。自宅の最寄り駅ホームで電車を待ち、SPに護衛されながら満員電車に乗り込んでつり革につかまる小室さんは浮かない表情だった、と綴り、「眞子さまとの結婚延期、そして、先の見えない借金問題のことでも考えているのだろうか。携帯を取り出すことも、読書をすることもなく、一点を見つめたまま、無表情で電車に揺られている」「車内の窓に映る自分の姿を上目遣いで何度もチェックしていた」。

さらに渋谷駅に到着後、乗り換えのため降車した小室さんが「猛スピードで歩き出」して人混みをすり抜け、SPがまかれそうになったといい、「どうやら圭さんにSPを気にかけるつもりはないようで、電車を乗り換えた後も、空いている席に一人座って物思いに耽っていた」。

しかしよく考えれば、記者の尾行や盗撮に気付いて小室さんが歩く速度を上げた可能性もあるだろう。その後、同誌記者が小室さんに「母・佳代さんに関する報道をどう思うか」「眞子さまと連絡を取っているか」などの質問をぶつけても、小室さんはノーコメントを貫いたそうだ。これから一日の仕事を始めようという時間に、しかもストーカーのように通勤時間のすべてを観察されたうえで、不躾な質問をぶつけられれば、誰だってコメントなどしたくなくなるだろう。同誌では「胸のうちにあるのはやはり、先行きがまったく見えなくなってきた眞子さまとの“今後“についてなのだろう」と推測するが、それ以上に現状のメディアによるストーキングやネットでの誹謗中傷に迷惑しているから「浮かない顔」なのではなかろうか。

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