こんな旦那が欲しい! 既婚男性の素敵な4つのエピソード




結婚するとときめきよりも安定が大きくなるという話があります。確かに恋人だった頃のような情熱を旦那さんは持っていないかもしれません。けれど結婚したからこそ見えてくる素敵な面もたくさんあります。そこで今回は既婚男性の素敵な4つのエピソードをご紹介します。

結婚記念日には毎年花束

「友人の家に遊びに行ったら、素敵な花が飾ってありました。どうやら先日結婚記念日だったのでご主人が買ってきたとのこと。確か結婚5年目ですが、毎年送ってくれるそうです。私も婚活がんばって花束贈ってくれる人と結婚します!」(20代後半・病院勤務)

▽ 旦那さんが結婚記念日を忘れたという話はよく聞きますが、覚えている上に花束まで送ってくれる既婚男性が存在します。いくつになっても、結婚何年目でも花束を送られたらうれしいですよね。

バレンタインにサプライズ逆チョコ



「出不精な主人は休日に外出なんて滅多にしません。どうせ今日も出かけないんだろうなと思っていたら、急に買い物してくると言ってぷらっと出て行きました。1時間くらいで戻ってきた主人から渡されたのは私の大好きなチョコレート。どうやら近くの百貨店のバレンタインフェアまで行って買ってきてくれたみたいです」(20代後半・パート)

▽ わざわざバレンタインフェアに出かけて、自分の好きなチョコレートを買ってきてくれたなんてうれしいですね。バレンタイン=女性が男性にチョコを贈るというイメージが強いので、サプライズには絶好の機会だと思います。

子ども向け映画の前売り券の購入

「子どもが幼稚園に入ったのでそろそろ映画館デビューかなと思い、主人に相談したところ、既に前売り券を購入していました(笑)。主人は絶対興味のない子ども向けのアニメ映画だったのですが、子どもを挟んで3人で観に行きました」(30代前半・主婦)

▽ 子ども向けのアニメ映画が観たかったのではなく、家族3人で映画に行きたかったという思いが透けて見える微笑ましいエピソードです。また夫婦共にそろそろ子どもと映画、という考えが一致しているのも素敵ですね。

PCのデスクトップが子どもの写真



「上司のデスクトップはお子さんの写真です。『子どもの写真にしたら気合入ると思ったんだけど、家に帰りたくなるから逆効果かも』とこぼしてました。定期的にお子さんの写真が変わり、その度に写真のエピソードを話してくれるのでいつも楽しみにしています」(20代前半・事務職)

▽ 職場のデスク上、またはデスクトップに家族の写真を飾る方は時々いますが、全員家族が大好きなことが特徴です。ただ子どもが恋しくて帰りたくなるというのは共通する意見みたいですね。家族を大切にしている既婚男性を待つ、幸せそうな家族の顔が浮かびます。

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