新喜劇“乳首ドリル”吉田裕が肝膿瘍の手術

“乳首ドリル”などで知られる吉本新喜劇座員の吉田裕(39歳)が、肝膿瘍(かんのうよう)手術のため、大阪市内の病院に入院した。

所属事務所の発表によると、吉田は数日前より肝臓付近の痛みを訴え、4月10日に大阪市内の病院で、MRI、レントゲンなど精密検査を受診。その結果、肝臓に膿がたまり炎症を起こしてしまう病気の肝膿瘍と診断され入院、11日に手術が行われ、無事に終了したという。

今後は引き続き入院・治療を行い、約1か月後に退院を予定している。

吉田は「いろいろとご迷惑をおかけしましてすみませんでした! まさか自分が入院するような病気になるとは思いませんでした。 皆さんも体に違和感があったらすぐに検査に行ってください! 舞台復帰はいつになるかまだわからないですが、必ず元気な姿をお見せします! その日まで皆さん、待ってくれんのか~い!!」とコメントした。

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