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サンシャイン池崎、トークすべりまくりで宮迫博之が“ダメ出し”

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 4月5日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いタレントのサンシャイン池崎(36)が出演。カーリングに関するギャグを言ったものの、雨上がり決死隊宮迫博之(48)から叱られてしまう場面があった。

この日は、平昌オリンピックをきっかけにカーリングを好きになったという池崎ら7人のお笑い芸人がゲストとして登場し、カーリングに関する“にわか知識”を披露し合った。オープニングトークで、いつものタンクトップ衣装ではない池崎を見た宮迫が「池崎くんですよね?」と話を振ったところ、池崎は一瞬、口ごもってしまい、すぐに「池崎でーす!」といつもの絶叫でアピール。「今日はこの感じ(衣装)でいいの?」と蛍原徹(50)に聞かれると、「やっぱりカーリングの藤澤(五月/26)選手、長袖着ているじゃないですか」と返し、宮迫から「どの衣装でやってもトークはあかんねんな」とツッコまれていた。

また、運動が苦手なことで知られるフルーツポンチの村上健志(37)に対し、蛍原が「あんまりスポーツ系は興味がないんじゃないの? カーリング自体も」と質問したところ、村上は「カーリングはスポーツというよりは……」と答えに窮した。すると、その様子を見ていたFUJIWARAのフジモンこと藤本敏史(47)は「すごい頭使うスポーツなんですよ。“氷上のチェス”って言われてるんです」と聞き慣れたフレーズを使って、カーリングの特徴を説明。だが、この“にわか知識”丸出しの説明を耳にした蛍原は「聞いたことあります」と思わず苦笑いを浮かべた。

その後、カーリングの話で盛り上がる中、試合で使用されるストーンの話題になったところ、池崎は「実はこのストーン、10万円します!」と得意げに豆知識を披露。共演者から驚きの声が上がると、それに気を良くしたのか、「弾け飛んでも、直る能力もあります!」など、たとえ砕けても瞬時に再生する能力があると言い切り、その中途半端なボケに、出演者たちもツッコミきれず。宮迫が「マジでなんでそんなこと言い始めた?」とキレ気味に理由を問い詰めると、池崎は「(反応が)物足りなくなってきちゃって……」と慌てて言い訳をして、スタジオの笑いを誘っていた。

「池崎は平昌オリンピックの期間中、自身のツイッターに、カーリング女子を応援する絶叫ツイートをたびたび投稿し、話題になりました。でもこの日は、フジモンやおぎやはぎの小木博明(46)らを前にして、トーク力の弱さを露呈してしまいましたね。頑張ってほしいものです」(芸能誌記者)――タンクトップでないと調子が出ない!?


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