井ノ原快彦主演『特捜9』のロケ現場 桜を背景にのどかなオフショット

テレビ朝日系「水曜21時」枠の刑事ドラマ『特捜9』が4月11日よりスタートした。12年続いた『警視庁捜査一課9係』の続編でもある本作は、刑事たちが新部署「特別捜査班」として活躍する姿を描く。そんななか新人刑事・新藤亮役の山田裕貴がロケ現場の1コマをSNSに投稿した。

宗方朔太郎(寺尾聰)が新たに班長を務める警視庁捜査一課特別捜査班で、主任の浅輪直樹(井ノ原快彦/V6)とともに難事件に挑む「特捜9」メンバーが小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、村瀬健吾(津田寛治)、矢沢英明(田口浩正)そして元新宿中央警察署刑事課の若手刑事・新藤亮(山田裕貴)である。

山田裕貴が4月11日、ドラマスタート前に「井ノ原さんのバディとなる新人刑事新藤亮を生きます」「長く皆様に愛されたこのチームに入るということで、どんな人物を生きられるか、よくある新人刑事ではない人物に…と、皆様に食らいついていけるよう必死です」と意気込みをツイートした。

彼がそんなチームの面々とロケの合間に納まった1枚を公開したところ、背景に満開の桜が映りこんでドラマや新人のスタートを祝福しているようだ。

第1話は「9係」が解散して渋谷中央警察署刑事課主任となった浅輪直樹(井ノ原)が、宝石店を襲った強盗犯を追うなか若い男にぶつかって転倒してしまう。新宿中央署の新藤亮(山田)と名乗るその男と一緒に犯人を追跡するという出会いだった。

浅輪は、神田川警視総監(里見浩太朗)から「特別捜査班」の立ち上げを告げられる。班長の宗方朔太郎(寺尾)からメンバーを集めるように言われて、「9係」の仲間たちに声をかけるも反応は芳しくない。そんななか新たな殺人事件が起きて「特捜班」に出動要請が入る。

「特捜班」にメンバーが集結するまでを描いた初回は平均視聴率16.0%(関東地区:ビデオリサーチ調べ)と好調だ。「9係」からのファンも楽しめる内容となっており、今後の展開が期待される。

画像は『山田裕貴 2018年4月11日付Twitter「『#特捜9』このあと9時からスタート」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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