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GWにおすすめ!福岡観光でおさえておくべき王道スポット5選

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近年、国内の旅行先として人気の福岡。まもなく訪れるゴールデンウィークに、観光を予定している人も多いのでは?今回は、福岡観光でおなじみの王道スポットをご紹介。福岡県内でも屈指の絶景を望める「福岡タワー」をはじめ、全国から参拝客が訪れる「太宰府天満宮」、緑あふれる憩いの場「大濠公園」など、一度は訪れておくべき場所をチェックしておこう!

■ 大切な人との思い出作りにぴったり!「福岡タワー」

1989年、福岡市制100周年記念のアジア太平洋博覧会(よかトピア)のモニュメントとして誕生した「福岡タワー」。高さ234m、海浜タワーとしては日本一の高さを誇り、最上階の展望室からは、きらびやかな福岡市街や夜の博多湾など、格別の夜景を一望できる。

地上123mの展望室から望むのは、福岡県内でも屈指の絶景。展望室は「恋人の聖地」にも選ばれており、「ハート型フラワーアーチ」や誓いのフェンスにハート型の「愛鍵」をロックすると、2人は永遠に結ばれるという「愛の鍵伝説」など、思い出作りにぴったりな演出がたくさん。福岡屈指の夜景と一緒にロマンチックなひと時を過ごしてみてはいかが?

[福岡タワー] 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-2 / 092-823-0234 / 9:30~22:00(最終入館21:30) / なし ※6月は2日間休館日あり

■ 全国から学業成就を願って参拝客が訪れる天神様「太宰府天満宮」

悠久の歴史を感じる、緑豊かな太宰府の地に祀られるのが「太宰府天満宮」(福岡県太宰府市)だ。菅原道真(すがわらのみちざね)公の御墓所の上にご社殿があり、その御神霊を永久に祀るこの神社は、全国約1万2000社ある天神さまを祀る神社の総本宮と称えられ、年間約800万人の参拝者が訪れている。

太宰府駅周辺や参道には複数の店が並び、そこで売られる名物「梅が枝餅」も人気。道真公の誕生日と命日にちなんで、毎月25日にはヨモギが入った梅が枝餅も販売される。福岡市中心部から車や電車で30分ほどと、都心近くに広がる大自然に囲まれて、四季折々の風情とともに「太宰府天満宮」を満喫しよう!

[太宰府天満宮]福岡県太宰府市宰府4-7-1 / 092-922-8225(9時~17時) / 開門6:30(春分の日~秋分の日の前日までは6:00)、閉門4月、5月、9月~11月は19:00、6月~8月は19:30、12月~3月は18:30 ※12月31日は6:30に開門、正月三ヶ日は24時間開門、1月4日夜は参拝者の状況により閉門の可能性あり

■ 博多の総氏神様。地元で愛され続ける古社「櫛田神社」

博多の総氏神様として最古の歴史を刻む「櫛田(くしだ)神社」。随所に感じられる博多っ子の気質も魅力で、博多の氏神様、総鎮守として1250年以上の歴史を有する。神社というと厳粛であるべきというイメージを持ってしまいがちだが、ここには博多っ子ならではのユーモアがあふれている。

なかでも拝殿破風の左右に掲げられる風神雷神の木彫りは、暴風雨を起こさんとする雷神が太鼓を叩きながら風神を誘い、風神は嫌だとアッカンベをしている何ともユーモラスな装飾になっている。また、博多ならではの御守や、山笠や博多二〇加のお面を描いた御朱印帳も観光客に人気。“博多ならでは”を大切にしたいという思いで作られているそうだ。

[櫛田神社] 福岡県博多区上川端町1-41 / 092-291-2951 / 4:00~22:00

■ マチナカからすぐ! 福岡市民の憩いの場「大濠公園」

黒田長政が福岡城を築いた際に、博多湾の入江であったこの地を外濠として利用、1929(昭和4)年県営大濠公園として開園した。公園内には、池の周辺約2kmの周遊道、野鳥の森、児童遊園、能楽堂、日本庭園、福岡市美術館があり、福岡市民だけでなく観光客も多く訪れる。

街なかにあり、通勤や通学、ランニングや散歩など多くの人が行きかう福岡市民の憩いの場となっている。敷地内に駐車場(有料)もあり、ボートハウスの飲食店やスターバックスも。近隣には、福岡城跡や護国神社なども観光スポットもあり、周辺一体で楽しめる。

[大濠公園]福岡県福岡市中央区大濠公園 / 092-741-2004 / 終日解放

■ 弘法大師が日本で初めて開山した密教霊場の地「東長寺」

JR博多駅から歩いて約10分と徒歩圏内にある「東長寺」(福岡市博多区)。大博通りに面した山門をくぐると、市街地にあるとは思えないほど巨大で、立派な本堂が目に入る。806(大同元)年、唐から帰国した空海(弘法大師)が日本で最初に創建したと伝えられる由緒ある寺。兵火により一度は荒廃したが、福岡藩二代藩主・黒田忠之により再興された歴史がある。

特に一見の価値ありなのが木造座像としては国内最大級の「福岡大仏」。高さ10.8m、重さ30トン、光背の高さ16.1mと堂々としたたたずまいで、随所に施された細かな木彫りの技術にも驚かされる。大仏の台座内には、「地獄・極楽めぐり」がある。案内に従って進むと、恐ろしい地獄絵巻が壁に並び、その先には真っ暗な通路が続く。手すりに沿って進んでいき、無事に極楽を目指すのだが、意外なほどスリルがあるので、ぜひ一度体験してみてほしい。

[東長寺]福岡市博多区御供所町2-4 / 092-291-4459 / 9:00~17:00 (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

https://news.walkerplus.com/article/143361/

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