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バナナマン日村、相方・設楽が“最悪”と評したプロポーズの言葉とは

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 4月6日深夜放送のラジオ番組『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、バナナマンの日村勇紀(45)が、元NHKのフリーアナウンサー神田愛花(37)と結婚したことを発表。婚姻届の証人になった相方の設楽統(44)らに祝福された。

番組冒頭、日村は「今日ですね。明けて7日、4月7日に、私、日村は神田愛花さんと結婚しました」と生報告。設楽が「うわ、ついに。あのブサイク芸人日村勇紀が!」と驚き、日村は神田と2年半の交際期間を経て、放送開始前に区役所に婚姻届を提出したと明かした。

設楽が「プロポーズとかしたわけ?」と問うと、日村は「俺、ちゃんと言ってないんだよね。“結婚してください”的なことって。本当のこと言うと」とコメント。しかし、設楽は自宅の新築祝いに日村と神田を招いたときに、日村が昨年のクリスマスに「僕を幸せにしてください」とプロポーズしたと明かしていたことを指摘した。設楽は「最悪だよね。オジさんがさ」とツッコむと、日村は「45(歳)のオジさんが」と自嘲気味に笑った。

その後、ラジオを聞いていたというとんねるずの石橋貴明(56)から突然電話がかかってきて、「ヒムケンは結婚する、設楽君がお家を建てる。もう、ただただうれしい!」と祝福するなど、番組は終始お祝いムードで進行。神田の魅力について問われた日村が「面白い人」と語ると、設楽は神田について「会ったら意外と嫌な人じゃないと思った」とぶっちゃけた。日村は苦笑しながら「それは本人も言われるんだって。勘違いされるっていうか」とフォローすると、設楽はイメージが悪いという先入観があったが、「会ったら、めちゃめちゃかわいくて、いい人だったから」と、神田と会ったときの感想を述べた。さらに、設楽が「すごく、面白い部分、分かる」と神田の魅力を認めると、日村は「面白いんだよね。それが飽きないんだよね」とノロケていた。

「日村と神田はすでに同居していて、神田は日村の健康を気遣い、野菜中心のおいしい手料理を作ってくれるそうです。番組の最後、日村は“これからもおごることなく、精進してまいります。ひとえに、この結婚は皆様あっての結婚でした”と、リスナーに感謝の言葉を伝えていました」――芸人仲間からも祝福のコメントが多く寄せられていました!


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