<AJ2018>山下大輝、「もっと『弱ペダ』と走っていただければ」

クランクイン!

2018/4/12 18:38

 テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージが、AnimeJapan 2018にて開催され、主人公・小野田坂道役の山下大輝、鏑木一差役の下野紘、葦木場拓斗役の宮野真守、新開悠人役の内田雄馬、岸神小鞠役の福山潤が登壇。2018年1月から放送された4期「GLORY LINE」第1クールを振り返りつつ、第2クールについてトークを展開した。

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「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に掲載中の原作マンガは今年で連載10周年、テレビアニメは放送5周年を迎える。坂道を演じて5年が経つ山下は「原作が10周年で、アニメもあっという間に5年が経ちました。皆さんの応援があって4期まで放送できて、こうやってニュージェネレーションを演じるキャストたちで舞台に立てるのが嬉しい」としみじみと語った。

現在放送中のアニメはインターハイでの激闘を描いており、初日は箱根学園の葦木場が優勝を飾った。演じる宮野は「箱根学園は王者復権を果たすべく、失うものは何もなかった。その上でしっかりとゼッケンを獲得していく姿は本当にかっこよかった」と振り返った。

また、青八木一役の松岡禎丞と、下野が『恋のヒメヒメぺったんこ』をデュエットする“ヒメヒメクライム”のシーンについても下野が回想。「もっと普通に歌うのかと思っていた…」という予想を覆し、本番では全身で叫ぶような激しい歌い方に。「ほぼほぼシャウトですよね。テストの段階で度肝を抜かれて、松岡くんが酸欠になっていましたから。『あれ、俺こんなに汗かく予定ではなかったな』と思った(笑)」と裏話を明かした。

4月からの2クール目について、福山は「2クール目はものすごいテンションでレースが繰り広げられる。酸欠になって目の前が真っ白になって見えなくなるようなバトルを楽しんでいただければ」とアピール。宮野も「(収録時)目の前で頑張っているキャストたちを後ろで見ていてすごく感動する。インターハイ2日目も怒涛の展開が待っているので皆さんに届くようにしっかり演じたい」と気合を入れた。

内田は「ゴールに向けて各々のロードに対する思いがぶつかっていく。熱いレースが待っている。箱学、頑張ります!」、下野は「熱い作品であり、現場で当たり前のように笑える素晴らしい作品。まだまだ引き続き熱いバトルをしていきたい」とコメント。最後に山下が「『弱虫ペダル』は1日目、2、3日目とヒートアップしていく作品。もっと『弱ペダ』と走っていただければ」とファンに呼びかけた。

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