彼が小声で…社内恋愛の「胸キュン」あるあるエピソード

ananweb

2018/4/12 19:00

自然に出会えて、友だちからゆっくり育むことができ、理想ともいえる社内恋愛。実際の現場はどんな様子なんだろう……そこで、社内恋愛中の女性に「ドキッとしたこと」について聞いてみました。想像だけで胸キュンです。
文・三谷真美

【アンアン総研リサーチ】

■ 社内恋愛でドキッとすることは?

■ 何も知らない上司の「彼女いるの?」に答える彼

「彼とは同じチームなのでいつも一緒なんです。付き合いたてのころ、彼が上司に『彼女いるの?』って聞かれているのを真横で聞いていたときはドキドキ。小声で『はい』って答える彼に、ついニヤけてしまいそうでした。それ以上『どんな子?』とかは聞かれなかったのでよかったですが、聞かれてたら何て答えたのか知りたかった気もします(笑)」(26歳・会社員)

何も知らない上司にふと聞かれたときの緊張感や、付き合いたての初々しさ。想像するだけでドキドキしてしまいますね。彼がどんな表情で答えていたのか見たかったけど、笑っちゃいそうで見れなかったそうです。

■ 会社の飲み会で「社内なら誰がタイプ?」

「社内の平均年齢が若く仲がいいので、みんなでよく飲みに行くんです。そのなかには私たちが付き合ってることを知っている人も知らない人も。あるとき、交際を知らない上司が彼に『社内なら誰がタイプ?』と。私は、誰か別の人を言うのかと思っていたんですけど、律儀に私の名前を言う彼にドキッとしました(笑)。普通に恥ずかしいのはもちろん、まわりには私たちの交際を知っている人もいるので、余計に恥ずかしかったです」(25歳・IT関連)

タイプの女性の話で、実際の彼女を名指ししてくれるなんて素敵な彼氏ですよね。嬉しいけど、どんな反応をしたらいいのか困ってしまったそうです。

■ いつも一緒だから社内恋愛は楽しい

彼の仕事への熱意や上司や部下への態度など、普通のお付き合いでは見られない姿まで知ることができ、信頼が高まる社内恋愛。ケンカ中でも関わらなきゃいけないのが難点ですが、会社でも家でも一緒に過ごせて楽しいそうです。

(C)Sjale/Gettyimages(C)MajaMitrovic/Gettyimages

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