奥山佳恵、次男の学童保育への移動に苦悩 「人に頼む気満々」と疑問の声も

しらべぇ

2018/4/12 18:30


(画像は奥山佳恵公式ブログのスクリーンショット)

タレントの奥山佳恵(44)が11日、自身のブログを更新。

ことし4月から小学校へ通っているダウン症の次男をめぐったトラブルについて明かし、話題になっている。

■学童保育で問題発生


特別支援学級ではなく、通常学級の小学校へと入学した次男の美良生(みらい)くん。放課後には学童保育にも通っているが、友達にも恵まれているとし「今のところものすごくいい感じの学童ライフ」とつづった。

しかし、一方で問題も発生。以前から危惧していた「学校から学童までの移動支援の確保」が課題となっているよう。

いまのところは、学童の指導員が迎えに来てくれているようだが、それも次第になくなるという。そこで奥山は、上級生に連れて来てもらう案を出したが、「下校時刻が違うから」と却下されたようだ。

■事業所にかたっぱしから連絡したものの…


そのため、市役所でもらった市内の事業所リストへ、かたっぱしから順番に電話をかけた奥山。

全38事業所に移動支援を依頼したが、「人がいません!」「支援時間が短すぎでウチではちょっと…」「場所が遠い」など、さまざまな理由で断られてしまったという。奥山は「我が家の学童決定が決まったの、3月中旬だったからなァー」と連絡が出遅れたことを悔やんだ。

現在、38の事業所うち、検討の返事待ちが10件だとし「どうか到来してくれないか、チャンス。どなたかと、御縁が持てることを今はただ祈るばかり!」と思いをつづった。

■たくさんの励ましのコメント


投稿を受け、ブログにはファンから応援や励ましの声が相次いだ。中には、奥山と同じく学童保育に通わせているというコメントもあり、具体的なアドバイスなども寄せられている。

・市役所の人などからはファミリーサポートさん勧められましたよ! 短時間でも、曜日限定でも、サポーターさんとの話し合いで決められますし。ぜひ一度お話聞いてもらえるといいと思います!

・送迎問題大変ですね私の近所のお子さんも障害があり学童の送迎が問題で苦労してました

・学童までの移動の件で四苦八苦されているようでしたが、私の周りでは、放課後デイを使用されているお子さんが多いです

・らいちゃんにとって最適な支援が受けられますように…

■「考え方がおかしい」と批判も


また、一方で厳しい声も。しらべぇ既報のとおり、3月には支援型幼稚園の卒園式で兄弟が参加できないことについて問題提起していたが、その際には「クレーマー」との声も見られていた。

今回の投稿についても、支援が必要なのは前提としたうえで「頼ってばかりでなく自分でやるべきでは?」との意見が。女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』のコメントによれば…

・人に頼る気満々 自分でやろうとは思わないの?

・一番最初に考えるのは親が付き添うことだと思う 祖父母に助けてもらうというのも考えるかな 事業所に頼む前に

・ちょっとねぇ…。周りのことも考えようよ。上級生に頼むとか私が頼まれた親だったら嫌だわ。この人、ちょっと考え方がおかしい

・上級生って言ってもまだ小学生だよ。子供に子供を送らせようとするって、どうしたらそんな考えが

子を思う親としては、さまざまな支援のかたちを望むのは当然のことともいえる。とはいえ、「上級生に頼む」といった奥山の解決方法に疑問をもつ人も少なくないようだ。一刻も早い解決を祈りたい。

・合わせて読みたい→「上級国民」を自認しているのは20代と公務員!なぜ若者が?

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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