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『バットガール』実写映画、ジョス・ウェドン降板で女性脚本家を起用

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 DCコミックス『バットマン』シリーズの“バットガール”を主人公にする映画から、『アベンジャーズ』の監督ジョス・ウェドンが手を引いたことを受け、新進気鋭の女性脚本家クリスティーナ・ホドソンが起用されたと海外メディアで報じられている。

【写真】『ニンジャバットマン』も今年公開に向けて進行中

ホドソンは映画『トランスフォーマー』シリーズのバンブルビーを主人公に据えたスピンオフで、脚本を担当する注目の脚本家だ。2016年に女優ナオミ・ワットと映画『ルーム』の子役ジェイコブ・トレンブレイが共演するホラー『Shut In(原題)』、2017年に女優ロザリオ・ドーソン主演のスリラー『Unforgettable(原題)』で脚本を執筆しているが、日本未公開。

バットガール実写映画版はウェドンが監督、脚本、製作で進められていたが、去る2月、自分に「バットガールの語るべき物語がなかった」と創作上の行き詰まりを明かし、企画から撤退していた。一時は『バッド・フェミニスト』の著者ロクサーヌ・ゲイが脚本に名乗りを上げ、ワーナー・ブラザースの副社長でDC映画に携わるミシェル・ウェルズが関心を示していたという。

バットガールは本名バーバラ・ゴードン。ゴッサムシティのジェームズ・ゴードンの娘で、卓越した武術と格闘術を身に着け、先端技術にも精通しているというキャラクターだ。過去にはジョージ・クルーニーがバットマンを演じた1997年の映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』に、バーバラ・ウィルソンの名前で登場。女優アリシア・シルヴァーストーンがバットガールを演じた。

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