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【もぐもぐの日】実践!弁当の日 みんなが主役 笑顔いっぱい「弁当フェスティバル!」

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 竹下先生との出会いは、ちょうど6年前。前任校の校区の公民館主催の講演会で初めてお話を聞きました。「はなちゃんのみそ汁」のスライドショーを見て、涙と鼻水でグシュグシュ・・・。「弁当の日」を実践しようと決めた日でもありました。

今の子どもたちの豊かな心と生きる力を育むために、素敵な大人に、親になるために「弁当の日」は、必要不可欠!という信念のもと突っ走ってきました。6年生だけの取組ですが、栄養教諭や家庭科専科教諭、6年担任のチームワークの力で授業(「弁当フェスティバル」)を作りあげて来てくれました。1回目は、おにぎりを持参して、調理実習でおかず3品を作ってお弁当箱に詰める、2回目は、大阪城への遠足に自分で作ったお弁当を持参、3回目は、自分で作ったお弁当を学校へ持ってきて食べました。回を重ねるごとに子どもたちに自信があふれてくるのがわかりました。お弁当を見せてくれるとびっきりの笑顔がそれを物語ってくれています。

家族への感謝、食べ物への感謝、料理することの楽しさを感じ、やればできる、ほめられる、自己肯定感に満ちてくる子どもたちの成長を見ることができました。『もっと広がれ!!弁当の日!!』

▼おうちの人からエールをもらいました。


○早起きしてよく頑張りました。失敗しても大丈夫。中学では、
週1回を目標にお弁当づくりがんばってみよう!
○ほとんど自分でやりとげられたので本当に感心しました。
○限られた時間の中で手際よく作業するのは大変だったと思いま
すがよくがんばったね。お弁当、同じ物を仕事場で食べたよ。と
てもおいしかったです。

茨木市立穂積小学校(大阪府)
前校長 水上明美

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