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ビヨンセの継父、ジェイ・Zとのツアー【オン・ザ・ランII】は難題に直面することになると明かす

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ビヨンセとジェイ・Zは、2018年6月6日に英カーディフから始まるツアー【オン・ザ・ランII】を3月に発表して以来、その詳細について沈黙を守ったままだ。

雑誌『PEOPLE』が行った最近のインタビューで、ビヨンセの継父、リチャード・ローソンが彼が把握しているツアーの現状について明かした。

71歳のベテラン俳優が彼の新ドラマ・シリーズ『In Contempt』についての取材を受けた際に、ビヨンセとジェイ・Zのジョイント・ツアーを観に来る人たちは、パワー・カップルの違った面を見ることができるだろうと話し、「このツアーは彼らにとって2人が直面している難題にしっかりと向き合うための力、そして2人の成長という意味での集大成となる。」と語った。

ビヨンセは2016年にアルバム『レモネード』を通して夫であるジェイ・Zの不貞から和解についての2人の問題を公にした。そして2017年に、ジェイ・Zが自身の行為についての懺悔と謝罪となるアルバム『4:44』をリリースし、お互いの関係についての話を続けた。この2つの作品により、大物カップルの関係についての話題がニュースの中心となった、とローソン氏はコメント。「彼らが過去2年間で直面してきた問題について、そして彼らがそれをアートという形にしたことについて考えてみてほしい。」とインタビューで述べた。

またローソン氏は、ビヨンセの思いやりのある性格についても語り、「彼女は人に対し、より思いやりを持ち、より心配性で、そしてより愛情深い人間なんだ。」と溺愛ぶりをみせ、「彼女のことは言葉にできないほど誇りに思っていて、彼女がとても大きな心を持っているということを知ることができたことに感謝しているよ。本当に素晴らしい人間なんだ。」と続けた。

彼はツアーについて多くは語らなかったものの、Netflixの番組『デヴィッド・レターマン:今日のゲストは大スター』に出演したジェイ・Zは、2人がセラピーに通い、共に成長し関係を修復しようと努めていると語り、これはビヨンセが理解しようとしてくれているおかげだと話した。「俺にはとても理解があり、最低なことをした俺を最悪ではないとわかってくれる美しい妻がいる。」と、ジェイ・Zは語った。


外部リンク(Billboard JAPAN)

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