映画『ヒロアカ』にオリキャラ登場!志田未来&生瀬勝久が演じる

テレビドガッチ

2018/4/12 14:40

志田未来と生瀬勝久が、8月3日(金)より全国公開される映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』に、ゲスト声優として出演することがわかった。

本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気コミック『僕のヒーローアカデミア』が原作。既刊18巻で累計発行部数1300万部を突破しただけでなく、2016年4月より放送されたテレビアニメも1期2期と人気を博し、4月より3期がスタートしたばかりだ。

物語の舞台となるのは、総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる世界。事故や災害、そして「個性」を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりや いずく/通称:デク)が、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指して成長していく姿が描かれている。

劇場版では、アニメ第2期の最後に描かれた「期末試験編」の後、そして第3期で描かれる「林間合宿編」の間に起こった出来事=「空白の夏」が展開。原作者・堀越耕平が総監修を務めるオリジナルストーリーとなっている。

その中で志田が演じるのは、堀越が総監修した劇場版オリジナルキャラクターにして、ストーリーの鍵を握るメリッサ。本作のヒロインであり、生まれつき個性のない“無個性”の悩みを抱えているキャラクターだ。出演が決まり、志田は「大人気の『ヒロアカ』の劇場版に参加させていただけるということで、大変光栄に思っています」と喜びを語り、「アフレコはこれからですが、ファンの方々を裏切らないよう、精いっぱい頑張りたいと思います」と意気込んだ。

そして生瀬が演じるのは、同じく堀越が総監修した劇場版オリジナルキャラクターで、メリッサの父親であり、かつて若かりし頃のオールマイトと行動を共にしていたデヴィット。生瀬も「デヴィットという役に命を吹き込めるよう、精いっぱい頑張りたいと思います」と熱く語った。

また、志田と生瀬は、ドラマ『14才の母』(2006年)以来12年ぶりの親子役での共演。お互いの印象を聞くと、志田は「声優という慣れない現場に飛び込むにあたって、生瀬さんがいらっしゃることは安心感があります」と信頼を寄せているようで、生瀬も「志田さんの活躍を聞くと本当の親のように嬉しく思っていました。久しぶりにお会いしましたが、変わっておらず安心しました」と笑顔でコメントしていた。

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