三浦貴大、入山杏奈らが椎名桔平主演「不発弾」の追加キャストに!

ザテレビジョン

2018/4/12 12:00

椎名桔平主演ドラマ「連続ドラマW 不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」の追加キャストが発表された。

本作は大手企業・三田電機の1500億円の不適切会計を巡り、椎名演じるダークな主人公を、黒木メイサ演じる捜査二課の刑事が追う社会派ヒューマンサスペンス。椎名、黒木のほか、宅麻伸、原田知世、奥田瑛二の出演が既に発表されている。

今回の追加キャストは堀部圭亮、三浦貴大、入山杏奈、朝夏まなと、デビット伊東 、吉沢悠、葛山信吾、山口美也子、渡辺哲、津嘉山正種の10人。

彼らが椎名演じる古賀の人生に絡み合い、本作は複雑な人間模様を映し出していく。

三浦は、高校生から20代後半までの古賀役。古賀は貧しい炭鉱町で育ち、幼少時代に父親は死亡。妹と町を出たいと思っている。その妹を演じるのが入山杏奈。酒に溺れる母親を放っておけない優しい性格で、高校卒業後、母親のスナックで働くことに。

重厚感あふれるキャストが勢ぞろいの「連続ドラマW 不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」は6月10日(日)、WOWOWプライムにてスタート。

■ 「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」ストーリー

1500億円もの「不適切会計」が露呈した大手電機メーカー・三田電機産業の記者会見。取り乱す社長を裏で操るひとりの男がいた。その男とは金融コンサルタント・古賀遼(椎名桔平)。捜査二課の管理官・小堀弓子(黒木メイサ)は、この「不適切会計」は「粉飾」であり、上場廃止にならないことに違和感を覚える。

そんな中、三田電機の経営監査部長が自殺。直後、古賀は同社相談役・東田章三(宅麻伸)と密会する。小堀はこの自殺に事件性があると疑い始めていた。

昭和52(1977)年。金と男にだらしない母・良美(山口美也子)の下、古賀(三浦貴大)は貧しい炭鉱町で育った。妹・睦美(入山杏奈)を東京に連れ出したい一心で、上司・中野(奥田瑛二)にノウハウをたたき込まれ、国民証券でのし上がっていく。

数年後、ある出来事を機に始まった古賀の復讐(ふくしゅう)は、日本経済の深い地層に「不発弾」として仕掛けられていく。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143418/

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