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忙しい夫との生活…寂しい気持ちのやり場はどこに持っていけばいい?

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新婚時代はラブラブでいつも一緒にいた夫も、だんだん出世をしたり、責任のある立場などになり、繁忙期などは残業や休日出勤だらけに…。そうなると、貴重な家にいる時間も疲れ果てて、以前のようなスキンシップもなくなってしまうこともあります。そんな忙しい夫と過ごすことに寂しさを感じる妻は、その気持ちをどうしたらいいのでしょう? ネット上の意見を調べました。
仕事が忙しい夫

自分の時間を有効活用


夫が忙しいということは、自分ひとりの時間が多くなったということ。結婚してから2人でいるためにあまりできなかった趣味や、ひとりでもできる新たな楽しみを開拓するいいチャンス! 寂しいという気持ちを、別のことができるという気持ちに置き換えて、気を紛らわすことを提案するアドバイスが多く見受けられました。実際に同じような経験をしている人は多い様子。DVD鑑賞などでこれまで観ていなかった映画を一気に観たり、新たな趣味を探したり、あるいは自分自身の仕事に打ち込んで自分も忙しくしたりと、寂しさの分だけ自分の生活を充実させるために、ほかのことに打ち込んでいる人が多いようです。

自分の気持ちと相手への思いやり、どっちが大切か


ほかにも同様の経験をした人から、「妻としてどう振る舞うべきかを考えるべき」と言う意見も出ていました。自分が寂しいという気持ちはあっても、その裏では仕事で忙しい夫がいるわけで、そこで夫を思いやる気持ちを優先すべきか、自分自身の寂しさを優先してしまうかが、今後の夫婦生活を決定づけることになるというもの。寂しさよりも忙しい夫を支えることを優先することで、今後の夫婦生活も安泰になり、さらに夫をサポートする行為自体が、寂しさを紛らわすことにつながるという考えなのだとか。忙しいとどうしても疲労だけでなく、ストレスもたまってしまうもの。もちろん自分を全て押し殺す必要はありませんが、余裕のない夫に「もっとかまって」と要求してケンカになるよりは、今の状況が落ち着くまで、自分の気持ちを別の方向に向けさせる努力も、夫婦円満の秘訣なのかもしれませんね。(文・姉崎マリオ)

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