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空き巣がターゲットを選ぶ5つの狙い目ポイント

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空き巣はさまざまな窃盗犯罪の中でも40%以上の割合を占める、ある意味で非常に身近な犯罪です。そして、空き巣被害の多くを占めているのが一軒家。無数に存在する家の中から空き巣に狙われる一軒家には、やはりそれなりの理由がありました。空き巣がターゲットを選ぶ5つの狙い目ポイントを見ていきましょう。

空き巣がターゲットを選ぶ5つの狙い目ポイント

一軒家は空き巣の絶好のターゲット


植え込みや塀、バルコニーなどで死角になるポイントが多い一軒家は、空き巣にとっては絶好のターゲット。特に、ルーティンワークで家に居る時間帯が決まっている場合はやりやすいといいます。

空き巣の狙い目ポイント1つめは「家族構成」です。留守が多い独身はもちろん、核家族も狙い目。都心では共働きの夫婦が多くて家を留守にしがちだからです。逆に、大所帯の家を空き巣はほとんど狙いません。

空き巣の狙い目ポイント2つめは「外からの視線」です。下見でまず目星を付けるか付けないかは、ここで決まります。人気がなくて、さらに敷地内が高い塀や木で囲まれていることが空き巣にとってはベストな環境です。逆に簡単に家に侵入できそうだと思っても、人目の多いところを空き巣は避けるようにします。

空き巣の狙いは換気目的に空いた窓


空き巣の狙い目ポイント3つめは「2階に登れる足場」です。防犯意識は上の階に行くほど薄まるため、2階はカギを空けっ放しにしてる人が多いもの。外に室外機や物置があると、空き巣はそれらを伝って簡単に2階まで登ってしまいます。

空き巣の狙い目ポイント4つめは「ディスクシリンダー錠」です。ディンプルキーではなく、昔からあるディスクシリンダーを使っている家はピッキングで侵入できます。ドアに郵便ポストが付いてる家はもっと危険。ポストの隙間から簡単にサムターン回しできるからです。

空き巣の狙い目ポイント5つめは「トイレや風呂場の窓」。玄関や窓のカギは閉まってても、トイレや風呂場の窓、勝手口の扉は換気目的で空いてることが多いといいます。特にそういった場所は死角になってることが多いため、空き巣にとっては好都合なのです。

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