結婚報告、友人・同僚・上司どうしてる?

結婚が決まったら、お世話になった方や仲のいい友人・知人に喜んでもらえる結婚報告をしたいもの。付き合いの深い友人・知人、恩師などであれば直接会っての報告や年賀状やはがき、最近ではSNSなどで一斉に告知するというパターンもよく見掛けますね。
今回は20~30代の既婚・もしくは婚約中の女性に好感度の高かった結婚報告の経験談を聞いてみました!

■仲のいい友人は対面、もしくは個別に電話・LINEで報告

仲のいい友人にはいち早く対面で報告したという人が圧倒的多数でした! 会うタイミングが取れない友人には個別に電話やメール、LINEで報告するという人が多いようです。その後、SNSで結婚したことを投稿したという人もたくさんいました。

●「仲の良い友人(結婚式に招待したい人)には直接報告。その他知り合いにはうわさで話が回るのが嫌だったので、SNSで結婚したことを投稿した」(23歳)
●「お互い晩婚でスピード婚だったのでLINEで報告し、その後他の人にはSNSで報告しました」(34歳)
●「できるだけ直接会って報告した。遠方でなかなか会えない人や、同じように結婚報告してくれた人にはSNSで報告した」(27歳)
●「極力新年会、忘年会などで集まる際にグループに一度に報告した。グループで一部だけ聞いていないのも寂しいかなと思って。なかなか会えない友人には個別、またはグループLINEで報告した」(29歳)
■上司には個別に、今後の相談も含めて早めに報告

お世話になっている直属の上司には、時間を取ってもらって直接報告、併せて結婚式への出席依頼や、退職や引っ越し、新婚旅行、職場への報告をどうするかなど、今後の予定や相談をする人が多いようです。

●「個別に時間を取ってもらい、結婚することを報告し、婚姻届提出の予定や新婚旅行の大体の予定を伝えた」(23歳)
●「事前にこまめに報告していました。職場の誰よりも先に報告しました!」(33歳)
●「半年前くらいに、結婚と引っ越しに伴って辞める旨を同性の管理職に伝えた上で、他の管理職にも伝えていった」(25歳)
●「面談のお時間を頂き、結婚の旨と今後の働き方について、また婚姻届の提出、転居、結婚式の大まかな時期などを併せて報告した」(29歳)

■会社の同僚には朝礼やランチで一斉報告

会社の同僚には結婚することが伝わっている人といない人が出て混乱させるのを避けるため、ランチや食事会などのフランクな場や、朝礼で上司から一斉に伝えてもらうという人が多数いました。

●「結婚することは雑談の中で伝えていましたが、婚姻届を提出して名前が変わったときに上司が朝礼で報告してくれました」(34歳)
●「結婚相手と日にちを決めてランチのときに打ち明けた」(23歳)
●「仲の良い同僚にだけ休憩時間に話をし、他の同僚は伝わるタイミングが違わないように飲み会で報告した」(26歳)
●「会議で業務内容の打ち合わせのときに伝えました。寿退社のため、上司と相談の上で公表するタイミングを決めました」(27歳)
■好感度が高くて、うまくいったなと思う結婚報告は?

さて、気になるのは実際に好感度が高くて、自分でもうまくいったなと思える結婚報告。アンケートでは、SNSでの報告が反響も高くて満足度が高いという声が多く見られました。

●「結婚相手が小学校からの幼なじみだったので、結婚式の写真とともにFacebookに投稿したら、懐かしい友達や先輩などさまざまな方々からお祝いのメッセージを頂くことができました」(29歳)
●「式を挙げなかったので、フォトウェディングの写真と一緒にSNSで報告したらいろんな友人からおめでとうとコメントが来た」(25歳)
●「SNSで写真付きで報告したらみんなからコメントが来た。会えない人に電話したら、喜んでくれた」(28歳)
●「SNSに載せる写真は役所で婚姻届を持ちながらではなく、ふたりらしい写真にしたところ、好評でした。ちなみに私たちはドライブが趣味だったため、愛車の前でドレスとスーツを着て愛犬を抱っこした写真にしました (婚姻届を出した当日撮影したもの)」(30歳)

お世話になった方や親しい友人への感謝の気持ちや気遣いを直接伝えることは大切ですね。

●「結婚式での友人代表あいさつをお願いしたい親友には一番に報告したこと。泣いて喜んでくれて、こちらも嬉しかった」(26歳)
●「皆が、待っていました!とばかりに喜んでくれてたので、SNSなどを使わずに対面で報告したのが良かったんだと思う」(33歳)
●「会社内ではまず上司から先に報告し、上司が『俺は知らなかった』という状況をつくらないようにした」(30歳)
●「付き合いの深い友人たちには、LINEなどであっても一人一人きちんと報告した。共通の友人には、◯◯のおかげですと言ったようなコメントも添えた」(32歳)

■せっかくの結婚報告もタイミング次第で台無しに!?

逆に失敗したと感じたポイントも聞いてみました。報告するタイミングが遅くなってしまったり、伝えてなくて気まずくなってしまったり、伝え方に気を使いすぎて微妙な空気になってしまったという人も!

<報告タイミング>
●「会社の同僚に報告する際、タイミングにずれがありギリギリまで黙っていたことに少し嫌みを言われた」(29歳)
●「お世話になった先輩に報告しなかったのを、他の同僚から指摘された」(31歳)
●「突然SNSでシンプルに投稿したので、戸惑った友人からの連絡が殺到した」(24歳)
●「職場で話す機会がなかなか持てなかった人たちに少し遅れて報告したら、何かあったのではと心配されていた」(27歳)

<報告の伝え方>
●「5歳年上の先輩(未婚)に「お先です!」とふざけて結婚報告したら、しばらくの間冷たくされた気がしました……」(29歳)
●「未婚の友達5人の前で報告した。言葉を選びすぎて嫌みに聞こえたかもしれない」(36歳)
●「一緒に婚活していた未婚の女友達へ、浮かれてもいけないと思いながら報告したら、暗くなりすぎて意味不明な空気に」(35歳)
●「会う人に順番に報告したが、誰に言って誰に言っていないかわからなくなった」(28歳)

■嬉しかった結婚報告・不快に思った結婚報告は?

最後に結婚報告をもらう立場から、友人の嬉しかった、好感を持てた報告と不快に思った報告を聞いてみました。

<好感を持てた結婚報告>
●「インスタグラムにふたりの写真と婚姻届がアップされていて、旦那さんの顔を見たことがなかったためとても新鮮で良かった」(29歳)
●「Facebookで報告する前に、ちゃんと連絡してくれたのが嬉しかった。結婚式も招待する旨も伝えてくれたので、良かった。特別感を少し感じた」(29歳)
●「直接招待状を持って自宅まで渡しに来てくれた」(26歳)
●「こういう人柄に惹かれ……など結婚を決めた理由を包み隠さず話していた友人がおり、好感が持てました」(27歳)

<不快だった結婚報告>
●「結婚式までのカウントダウンをSNSで10日前から前日までずっとラブラブ写真とともにしていて少し浮かれすぎでは?と思った」(22歳)
●「そこまで仲の良くなかった友人からの結婚報告&結婚式出席の打診が一緒にきたこと。人数合わせのための連絡なんだぁと感じた」(27歳)
●「SNSで学生結婚を報告しており、結婚式の費用がたくさんかかったが、両親が費用を出してくれた等を書いている子がいて、不快だった」(23歳)
●「仲が良いと思っていたが、SNSの投稿で結婚を知った。他の子には直接報告していたので悲しかった」(27歳)

これまで紹介したコメントと併せて考えると、好感度がアップする結婚報告のポイントは以下のようです。

・仲のいい友人には直接伝える
・結婚式に招待するなら早めに伝える
・職場での結婚報告は、直属の上司に一番最初に伝える
・職場への報告タイミングはそろえる
・結婚報告をする際は感謝と真心を忘れずに
・SNSでは最低限の情報だけにし、ノロケ過ぎや自慢は控える

これから結婚報告をされる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【データ出典】
ゼクシィユーザーアンケート
調査期間:2018/1/29~2/13
有効回答数:176人

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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