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近藤春菜、吉高由里子の上から目線に「合コン、セッティングしてくれ!」

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女優の吉高由里子と近藤春菜(ハリセンボン)は仲の良いことで知られるが、ここのところバラエティ番組で吉高が近藤への不満を明かすなどぎくしゃくする部分もあるようだ。そんな2人が4月11日に生放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で共演した。

4月8日には『行列のできる法律相談所』で近藤春菜に「怯えている」と暴露した吉高。ある時、近藤に「1年ほど、毎日スケジュールをメールして」と口にしたところ本当に毎日欠かさずメールしてきた。感心していたところ、1年後に「本日をもちまして約束の1年が経ちましたのでこのメールを終わりにしたいと思います」と送ってきたのだ。

吉高は「ぴったり1年、毎日カウントしていたと思うと怖い」というが、それを知った近藤から番組に「由里子が私に怯えていると聞きましたが、むしろ私の方が由里子に怯えることばかりです」とメッセージが届いた。彼女は吉高がそのうち「冗談だよ」と言ってくれるだろうと期待していたが、全くその気配がないことに呆れていた。しかも、近藤が吉高に「そっちも予定教えてよ」と頼んだら「それはダメだよ」と断られたことを理不尽だと訴えた。

また、9日放送の『しゃべくり007 SP』では吉高が、女子会で話している時に近藤が彼女の会話内容を携帯にメモしていることがあり「怖いです、スクロールしてたし」と拒絶反応を示した。そんななか、10日にハリセンボンが水曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』のスタジオで顔を合わせたのだ。

“宝物お直しセンター”の企画で近藤春菜が、合コンの勝負靴として数年前に購入したクリスチャン・ルブタンの白いシューズを直して欲しいと依頼した。

実は以前、南海キャンディーズの山崎静代やたんぽぽの川村エミコと一緒に合コンをした際、「週刊誌に嗅ぎつけられて撮られた、その時に履いていた勝負靴」だという。

ところが、ルブタンの特徴でもある靴底のレッドソールがボロボロに剥げてしまったので恥ずかしくて履けずそのままにしており、「合コンに勝負を掛けたいのよ!」と熱くなる近藤だった。

職人さんの手により見事にレッドソールや黄ばみが修復されたルブタンの白いシューズを見て、これで勝負できると喜ぶ近藤。すると横から吉高が「すごくキレイになったんですけど…勝負、いつするの?」とこぼして「いつ勝負? じゃないよ! (合コンを)セッティングしてくれ!」と突っ込まれてしまう。

歯に衣着せぬ吉高由里子の言葉は「上から目線」のように感じられることもあるが、近藤春菜もそれを楽しんでいるようだ。もし、吉高が合コンをセッティングしたら彼女のご機嫌も良くなるのだろうが。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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