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凛として時雨・ピエール中野が“鳥肌が立った”TKからのメールとは?

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アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」に、凛として時雨から、ボーカル・ギターのTKさんとドラムのピエール中野さんが登場。現在発売中のニューアルバム『#5』について語りました。
(アーティストの坂本美雨がパーソナリティをつとめるTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」2018年4月11日(水)放送より)



凛として時雨のニューアルバム『#5』初回生産限定盤[CD+DVD]

坂本:凛として時雨、2月14日(水)にニューアルバムをリリースされました。タイトルは『#5』(ナンバーファイブ)。アルバムのリリースとしては6枚目なんですけれども、メジャーデビューされる前に自主レーベルでリリースされていたアルバムが、数字のタイトルだったんですよね。

TK:そうですね。

坂本:初めて全国流通されたアルバムのタイトルが『#4』。その後のアルバムには、それぞれ(数字ではない)タイトルが付いていましたけれども、なぜ今回、数字がカムバックしたんでしょうか?

TK:う~ん、なんか作ってるときは……1年ぐらい作ってたんですけど、あんまりタイトルのこととかは気にしないで作っていて。なんとなく「5」っていう数字に縁のあることが続きつつ……曲を並べていったときに、もしかしたら『#5』が似合うのかなあっていうのがあって。インディーズ時代の楽曲に似てるとかそういう意味合いではなかったんですけど、本当に感覚的なもので。それで、仮タイトルで『#5(仮)』ってみんなにメールで送って、それが中野君のところに届いたときに、「俺も同じこと思ってた」って。

坂本:え~。

中野:曲自体はもう録り終わってたので、曲順をどうしようかなみたいなことで並べて聴いてたときに、“あ、これ『#5』っぽいな”って僕も普通に思ったんですよね、自然と。これが世に放たれたときのドキドキワクワク感を想像していたら、最初に『#4』を全国流通させたときの感覚に近いものを感じて。これが『#5』ってタイトルだったら相当カッコいいだろうなって思っていたら、TKからメールが来て。“こんなことがあるんだ……!”と、さすがに鳥肌が立って、すぐに返信して「この(仮)は取ったほうがいい。『#5』にしよう」って。そういうことがありましたね。

坂本:それは、『#4』にあった初期衝動みたいなものが、今回もあったっていうことでしょうか?

TK:自分としては初期衝動だったとは思わないんですけど、ただ、『#4』以降、数字のタイトルをずっと使っていなかったので。数字から離れたときもすごく明確な理由があってやめたわけではなかったので、戻るのもそんなに確固たる理由というのはなかったんですが、“導かれるときは導かれるんだなあ”という感じだったので。それが自分だけの感覚じゃなくてよかったな、というのはありましたね。

凛として時雨のニューアルバム『#5』は現在発売中です。詳細は凛として時雨のオフィシャルサイトをご覧ください。

4月12日(木)のゲストは、雨のパレードの福永浩平さんです。毎回、多彩なゲストとの楽しいトークや素敵な音楽をお届けします。


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聴取期限 2018年4月19日(木)AM 4:59 まで

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〈番組概要〉
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/dear/

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