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GLAY・HISASHI、アンチの「バンもん」プロデュース曲批判に大激怒! 「かかって来いよ」とあおり立て……

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 ロックバンド「GLAY」のHISASHIが、自らプロデュースした女性アイドルグループ「バンドじゃないもん!」の楽曲を巡って、アンチファンとTwitter上でアツいバトルを繰り広げた。

4月9日に「バンドじゃないもん!」は5月9日リリースするニューシングル「BORN TO BE IDOL/恋する完全犯罪」の表題曲2曲をHISASHIが作詞・作曲を担当したことを発表。昨年3月8日発売のメジャーファーストアルバム『完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥』の収録曲「君はヒーロー」のプロデュース以来のコラボレーションということで、ファンからは喜びの声が続々と上がっていた。

ところが翌日、HISASHIのアンチファンが「バンもん、HISASHIっていうただ『GLAY』って肩書きが付いた才能もまるでないのにその器用さと小回りの良さだけピカイチの奴にすがるのやめろや。本人に何一つ恨みないけど音聴いて0.01ミリも驚きが無かった」と、コラボについて批判する文章をツイート。本人は“感想をつぶやいた”つもりだったようだが、このツイートが、なんとHISASHI本人の目に触れてしまい、事態は悪化。

HISASHIは「ピカイチ頂きました! 有難うございます♪ 真摯な意見受け止めました、これからは0.001ミリを目指し頑張らせて頂きます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントと共にリツイートし、続けてアンチファンがHISASHIのアカウントをブロックしていたために、「ブロックすんなよ テメーどんな豆腐? かかって来いよ」とアンチファンをあおり始めたのだ。

この一部始終は公開されていたため、ファンのみならず一般Twitterユーザーも知るところとなったそうで、

「この騒動にファン外からも注目集まり、HISASHIさんに対し『批判の声に激怒するなんて大人げない』『アンチなんてスルーしろよ』などといった意見や、『これは、さすがにアンチのマナーが悪いでしょ!』とHISASHIさんを擁護の声が上がり、賛否両論を巻き起こしていました。また、発端となったアンチファンとは別の人物からの『HISASHIさんはファンの人を平気でブロックするのに、自分がされたら怒るのはおかしいと思う』という意見に対しても『それ一番嫌い。(略)そして討論中に逃げるやつが一番嫌い。しかもブロックはツイッターのいち機能であるのでそれを否定するのは間違っている』と反論し、場外乱闘まで繰り広げていました」(アイドルウォッチャー)

この騒動は約2時間続いたが、現在は収束している模様。ちなみに、発端となったアンチファンは、騒動直後には「自分は意見を言ったまでで、討論する気はない!」とツイートしながらも、数時間後に発端となったツイートを削除。さらに、翌日には「面倒臭い事になった感7割 申し訳なかったかなという感じ3割という具合(昨日は後者は0割だった)」とツイートしていた。

音楽に対する好みは人それぞれあるだろうが、自分の意見をツイートするときには十分気をつけて投稿するべきなのかもしれない。

外部リンク(日刊サイゾー)

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