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RISE幕張大会、那須川天心の世界タイトル戦はロッタン!

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6月17日(日)幕張メッセ・イベントホールで開催される『Cygames presents RISE125』の追加対戦カード発表記者会見が11日、都内で行われた。

まずこの大会の目玉となる那須川天心の世界タイトル戦はフェザー級王座決定戦として行われ、対戦相手はタイのロッタン・ジットムアンノンに決定。

冒頭でRISEクリエーション代表・伊藤隆は『現在55kgで世界を見渡しても天心と対等に出来る選手が見つからない状態でチームと相談させていただき、今回はフェザー級での試合を決定しました』と対戦決定の経緯を説明。

ロッタンはRISE初参戦となるが、今年2月KNOCK OUTで那須川が対戦し勝利したものの、ダウンを奪えなかったスアキム・シットソートーテーウ(タイ)相手に豪快な右フックでダウンを奪い、その後も終始パンチで圧倒し勝利している剛腕ファイター(試合は3月28日タイ)。

ロッタンは「那須川は今まで負けたことがないと聞いているが、それは俺に出会ってなかったからだ。これまでに無い初めての経験を今回するだろう。俺は逃げないから思いっきり打ち合おうじゃないか」と自信満々のコメント。

対する那須川は「RISEの世界タイトルマッチという事で世界ベルトに相応しい相手と戦いたいとずっと言っていて、それに相応しい相手が出て来たんじゃないかと思います。今まで戦った中で一番強かったスアキム選手にダウンを取って圧勝してるので、今回は本当に試練の一戦になると思います。絶対勝ってRISEをしっかりと盛り上げます」とビッグマッチに向けて気合充分。これまで数々の強豪選手を破ってきた那須川だが、今回のロッタンは現在世界中のファイターを見た中で実力、注目度において最高峰のカードと言っても過言ではない。神童は世界の怪物相手にどんな戦いをみせるか注目される。



また追加カードとしてミドル級で森田崇文vs松倉信太郎が決定。森田は元RISEミドル級王者で“戦う漫画家”として過去にはK-1 WORLD MAXにも参戦したが、6年間のブランクを経て今年2月に現役復帰しKO勝利。対するRISE初参戦となるTRY HARD GYMの松倉信太郎は2009年にK-1甲子園で優勝後、数々の強豪と対戦してきた激闘系ファイター。今後のRISEミドル級戦線を占う重要な戦いとなるのは間違い無しのカード。



そしてムエタイのWPMF元日本王者でボクシングに転向をしていた白鳥大珠がキックボクシングに電撃復帰。白鳥のキック復帰戦の相手となるのはスーパーフェザー級4位で現在RISE3連勝中と勢いのある一馬に決定。白鳥は現在、那須川天心の父・弘幸氏が主宰するTEAM TEPPENで復帰戦に向けトレーニングをし、一緒に練習している那須川も「蹴りもパンチも強く、すぐに60kg、63kgでチャンピオンになれる実力」と太鼓判を押している。

最後に参戦決定選手としてHIROYA、清水賢吾、チャンヒョン・リー(韓国)、“ブラックパンサー”ベイノアと4選手の追加が発表された。



会見に参加したHIROYAは「今回、改めて伊藤代表よりオファーをいただきまして6月の幕張大会に参戦する事となりました。トライハードジムの頭として、僕がどんな相手でもどんなリングでも用意していただけた舞台には出ていきたいと思っています。僕と松倉が参戦する事によってトライハードジムとしても大会を盛り上げる事に一役買えたらと思います」とRISE初陣に向けてコメント。また対戦相手に関しては決定次第、後日発表される。



RISE最大級のビッグマッチとなる今回の幕張大会。那須川の世界タイトル戦や注目カードも発表、さらに追加カードが随時発表されるので、今後の展開から目が離せない。

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