NHK有働アナの争奪戦の裏で、セクハラ疑惑「麿」こと登坂アナが復活宣言! 疑惑釈明内容が「ヤバイ」と話題に!

TOCANA

2018/4/12 08:00


 NHK有働由美子アナウンサーの電撃退社の裏で、ひっそり“復帰宣言”したのが、NHK時代に「麿」の愛称で親しまれた登坂淳一アナだ。同アナはNHK時代のセクハラ疑惑を報じられ、就任予定だったフジテレビの新報道番組「プライムニュース イブニング」のメインキャスターを降板。その後は隠遁生活を送っていたが、10日発売の「婦人公論」(中央公論新社)で疑惑発覚後、初めてのインタビューに応じた。

登坂アナによると、セクハラの場は2011年6月の番組打ち上げの際。つまずいて頭を打ち、うずくまっている時に女性から「大丈夫ですか?」と声をかけられたそうで、その時「彼女が『セクハラを受けた』と感じるような行為をしてしまったのです」と告白した。当時、視聴率競争のプレッシャーなどから精神的に不安定になっていたとし「心身ともに相当弱っていました」とも釈明している。

だが、早速ネット上では「女性に『大丈夫ですか?』と声を掛けられただけでセクハラするのかよ」や「NHK、ましてや地方局なのに視聴率がプレッシャー?」と疑問の声が噴出。

スポーツ紙記者は「NHKを辞めてサクセスストーリーを歩むはずが、いきなりご破算になったわけですからね。スキャンダルがなければ5千万円以上の年収があったはずですが、いまや0円に。所属事務所の『ホリプロ』としても、このままでは“不良債権”になるだけなので、このタイミングでイチかバチかの賭けに出たのでしょう」と話す。

「婦人公論」と言えば、先日も“STAP論文問題”で科学界を追放された小保方晴子氏のインタビューを掲載したばかり。“文春砲”をはじめとした各週刊誌ではなく、あえて婦人公論を選ぶというのが最近のトレンドなのか…。

さて、問題はその登坂アナに仕事のオファーが来るかどうかだ。テレビ関係者の証言。

「ホリプロが各方面に営業をかけているようですが、状況は芳しくないそうです。セクハラ、パワハラは今の日本では不倫以上にアウト。報道番組は全滅でしょうし、なりふり構わないのならばバラエティーという選択もありえますが、当の本人が報道の仕事しかやったことがない。遅かれ早かれ、一部でウワサされているように、ホリプロを退社し、海外の大学院を目指すことになるのではないでしょうか?」(芸能ライター)

いまやホリプロ内でも「麿ではなく、有働を待てばよかった」と陰口を叩かれる始末。ひっそりと活動再開を表明したところで、イバラの道に変わりはないようだ。

※画像は、『ウドウロク』(新潮社)

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