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岡村隆史、“たけし独立騒動”で自身のギャラ事情を心配

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 4月5日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ナインティナインの岡村隆史(47)が、ビートたけし(71)の事務所独立騒動にコメント。騒動に関する水道橋博士(55)ら、たけし軍団とオフィス北野の森昌行社長(65)とのバトルについて、並々ならぬ関心を寄せていることが明らかになった。

岡村は番組冒頭から、「もう全然分からないんですが、(水道橋)博士にはいろいろLINEで聞いてるんです」としながらも、『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)でタレントで政治評論家の東国原英夫(60)が唱えた「(この騒動は)水道橋博士が仕掛けたと思っている」という説を紹介。博士と爆笑問題太田光(52)のバトルが起こったときは、博士の発言が騒動の発端だったにもかかわらず、距離を置こうとしていた博士が、なぜか今回の騒動では「本当はこうなんですよ」と、一方的に断言していることを指摘。今回の騒動は、そのときとはスタンスがまったく違うことに、違和感を感じている様子だった。

東国原は、博士が最近YouTubeを始めたから、閲覧者を増やすためにやってるんじゃないかと言っていたのだが、岡村もこの説に説得力があると考えているようで「もしかしたらそうかもしれない」と発言していた。

しかし、博士の真意はともかく、岡村はこの騒動にかなりの興味を持っているようだった。この日の放送で、岡村自身がたけしの新事務所であるT.Nゴンに誘われていたことを明かしたのだ。芸人がよく口にする冗談の可能性が高いし、岡村も「僕ら独立することは一切ないし、そんなことしたら芸能生活終わっちゃうんで、ずっと吉本でやりますけど」と言ってはいたものの、「新しいたけしさんの事務所のことをちょっと勉強してみないと」と含みを持たせた。

続けて岡村は、チーフマネージャーと今回の騒動のことを話したときに、以前、吉本でもギャラの振込みについて話題になったことを紹介。チーフマネージャーが「ああ、あれはマネージャーが悪いんですよ。現場の」と推察した後に、岡村が「(1月の)『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)のギャラ、入ってへんけどな。(もう)4月やで」と聞いたところ、チーフマネージャーはすぐにいなくなり、すぐに口にマスクをして戻ってきたというのだ。これについて岡村は、「しゃべりませんて」「あれがブーメランなんやな」と、皮肉たっぷりにコメントした。

チーフマネージャーは、『爆笑ヒットパレード』は、出演者が多いため、いろいろ難しいのだと説明したというが、岡村は、さらにネット配信の『バチェラー・ジャパン シーズン2』(Amazonプライム)のギャラもまだ入ってないと、自身のギャラ事情を明かした。問題のチーフマネージャーは“働き方改革”を理由に、この日の収録にも顔を出していないこともあってか、冗談めかして本音100%の暴露を続ける岡村。吉本は「移籍は絶対にない」と安心しているかもしれないが、たけしの誘いがもし本気なら“まさかの事態”が起きる可能性は、ゼロではないかも!?


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