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ひふみん、念願かなって声優デビュー!“巨大コンピューター”役に抜てき

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4月29日(日)放送の「レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~」(毎週日曜朝8:30-9:00、フジテレビ系)の第4話で、“ひふみん”こと加藤一二三が声の出演をすることが決定した。以前から「声優業に挑戦したかった」という加藤が、“巨大コンピューター”役で声優デビューを果たす。

本作は人気アドベンチャーゲーム「レイトン」シリーズをアニメ化。英国紳士・レイトン教授の娘であるカトリーエイルが営む「レイトン探偵社」が不思議な事件を解決に導く。

加藤は声優初挑戦で、コンピューターが人工知能によって話すという難役ながら、将棋で培った勘の良さ、対応力を見せ、「機械的な声のパターンをお願いします」「感情を入れたパターンもお願いします」といった監督の指示にも即時に対応。加藤、スタッフとも大満足の内容の収録となった。

■ 加藤一二三コメント

――アフレコ収録の感想を教えてください。

ストーリーも魅力的ですし、せりふも非常に楽しく、胸をワクワクさせて収録を行いました。以前、何か新しいことをするのであれば、「アニメーションの声優をしたい」と言っていたのですけれども、率直に言いますと、私は夢を言ったのであって、それがまさか実現するとはまったく思っておりませんでした。

今回それが実現しまして、やはり非常にうれしいです。本当に親切に収録をしていただきまして、監督からも細かい指示をい頂き、収録は非常に楽しかったです。

――声優をやって感じた将棋との共通点はありますか?

声優も将棋の対局も、どちらも楽しいし面白い、そして深いです。あと、基本的にすべての新しいことは将棋の対局と同じように、最善を尽くすというのが私のスタンスです。

私はこれまで2000局以上、将棋の対局を戦ってきましたけれども、対局の前日に負けると思ったことは一回もないです。初めて挑戦をした声優の仕事ですけれども、やはり挑戦する以上は、なんとしても成功させたいという意気込みで向かいまして、そういうところでも将棋の対局と今回の声優の挑戦は共通していると思います。

――視聴者へメッセージをお願いします。

今度、私が一部で声優を務めますけれども、非常に魅力的な物語だと思います。私もこれからずっと、このアニメを見ていきたいと思いますし、皆さまも期待していただければと思います。

■ 第4話あらすじ

狙った宝石を華麗に盗み出し、その姿を見た者は誰もいないというナゾに包まれた怪盗セーヌが登場し、アスポワロ警部もお手上げ。

そんな中、大英博物館のシンボルである大きなダイヤモンド“女神の微笑み”を盗み出すと予告状が届き、アスポワロ警部は「怪盗セーヌを捕まえてほしい!」とカトリーへ依頼を出す。

一方、助手のノアが通う大学には、人工知能により会話もできるほど高性能な巨大コンピューターがあった。この巨大コンピューターと怪盗セーヌとの間には何か関係がありそうで…。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143426/

外部リンク(ザテレビジョン)

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