ホタルとアジサイの共演!なばなの里で初夏の風物詩を満喫

Walkerplus

2018/4/12 07:00

東海エリア最大級の花のテーマパーク「なばなの里」(三重県桑名市)では、春から夏にかけていろいろな種類の花が見ごろを迎える。時期ごとに違った表情をみせる、花の楽園を訪れてみよう!

■ 春は注目の花まつりが目白押し!

2018年3月下旬から4月下旬まで「チューリップまつり」が開催されている。面積約4万3000平方メートルの花ひろばに、180万球のチューリップが咲き誇る様子は見事だ!日没後はライトアップされ、昼とは違った表情が楽しめる。

また、「水仙まつり」も同時期に開催。小道を散歩しながら、カラフルな色合いと甘い香りを体いっぱいに感じよう!

2018年5月中旬から6月下旬は「バラまつり」が楽しめる。昨年開催時より敷地が広くなったガーデンの景色は圧巻!上質なバラの香りに包まれたガーデンを歩けば、優雅な気分が味わえそうだ。

■ 初夏はアジサイとホタルの共演を鑑賞しよう

2018年5月下旬から「あじさい・花しょうぶまつり」が開催される。約50種類・70000株のアジサイと、約50種類・8000株のハナショウブが鑑賞できる。一面に咲き誇るアジサイとハナショウブが涼しげな様子に癒されよう。また、なかなか見られない珍しい品種も多数。違いを見つけるのも楽しそうだ。

さらに、5月下旬から開催の、「ホタルまつり」にも注目だ。幻想的なホタルの舞が楽しめる。初夏の訪れを感じるひと時は、ステキな思い出となりそう。(東海ウォーカー・丹羽由芽)

https://news.walkerplus.com/article/143136/

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