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『レイトン ミステリー探偵社』、加藤一二三が巨大コンピューター役で出演

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加藤一二三声優初挑戦

2018年4月から放送開始となったTVアニメ『レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~』だが、4月29日(日)に放送される第4話に加藤一二三が出演することが決定した。

以前からぜひ声優業に挑戦したかったという加藤一二三だが、その念願が叶い、初の声優として巨大コンピューター役を演じる。

第4話は、狙った宝石を華麗に盗み出し、その姿を見た者は誰もいないというナゾに包まれた怪盗セーヌが登場。ロンドン中の宝石を盗む怪盗セーヌに、カトリーと親交のあるアスポワロ警部もお手上げ。そんな中、大英博物館のシンボルである大きなダイヤモンド"女神の微笑み"を盗み出すと予告状が届き、アスポワロ警部は「怪盗セーヌを捕まえて欲しい!」とカトリーへ依頼を出す。一方、助手のノアが通う大学には、人工知能により会話もできるほど高性能な巨大コンピューターがある。この巨大コンピューターと怪盗セーヌとの関係とは!? 果たして"女神の微笑み"を守り、怪盗セーヌを捕まえることができるのか!?

そんな巨大コンピューターを演じる加藤は、2月下旬にアフレコ収録に臨んだが、コンピューターが人工知能によって話すという難役にも関わらず、将棋で培った勘の良さ、対応力を見せ、「機械的な声のパターンをお願いします」、「感情を入れたパターンもお願いします」といった監督の指示にも即時に対応。予定よりも早く終了し、加藤とスタッフ一同、大満足の内容の収録になったという。
○●声優初挑戦!加藤一二三のコメント

――アフレコ収録をおこなっての感想

ストーリーも魅力的ですし、セリフも非常に楽しく、胸をワクワクさせて収録をおこないました。以前、何か新しいことをするのであれば、アニメーションの声優をしたい、と言っていたのですけれども、率直に言いますと、私は夢を言ったのであって、それがまさか実現するとはまったく思っておりませんでした。今回それが実現しまして、やはり非常に嬉しいです。本当に親切に収録をしていただきまして、監督からも細かい指示をいただき、収録は非常に楽しかったです。

――アニメ声優をやりたいと思った理由

もともとアニメは好きで、『赤毛のアン』(フジテレビ系 1979年1月~12月)や『ニルスのふしぎな旅』(NHK1980年1月~1981年3月)、『名犬ジョリィ』(NHK1981年4月~1982年6月)とか、家族や子どもたちと一緒に長年にわたってよくアニメを見ていました。また『アウト×デラックス』(フジテレビ系 毎週木曜)で音楽家の青島広志先生にオーケストラの指揮を教えていただいたのですが、青島先生から加藤さんの声はテノールで、声質も音程もとても良いと言われました。クラシックの大家である青島先生からそう言っていただけるということは、声は自信を持っていいのではないかというところで、声優をやってみたいと手を上げた次第です。

――声優をやって感じた将棋との共通点

声優も将棋の対局も、どちらも楽しいし面白い、そして深いです。あと、基本的にすべての新しいことは将棋の対局と同じように、最善を尽くすというのが私のスタンスです。私はこれまで2000局以上、将棋の対局を戦ってきましたけれども、対局の前日に負けると思ったことは一回もないです。初めて挑戦をした声優の仕事ですけれども、やはり挑戦する以上は、なんとしても成功させたいという意気込みで向かいまして、そういうところでも将棋の対局と今回の声優の挑戦は共通していると思います。

――今度、声優の仕事が来たら挑戦してみたい役

児童モノでしたら色々とやってみたい役どころがあるのですが、強いて言うならば、児童モノというのはものすごい悪人というのは出てきませんよね。悪役とは言いながら、どこか少しズッコケているようなところがあって、そういう憎めない悪役などはやってみたいと思います。

――視聴者へメッセージ

今度、私が一部で声優を務めますけれども、非常に魅力的な物語だと思います。私もこれからずっと、このアニメを見ていきたいと思いますし、皆様も期待していただければと思います。

TVアニメ『レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾキファイル~』は、フジテレビほかにて放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)LEVEL-5/レイトンミステリー探偵社

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