保存に空気は敵!中身の減りにあわせて「ちぢむ」ビン

TABILABO

2018/4/12 06:00


(ホームパーティにて)

「私も1品作るね、キッチン借りるよ~。調味料どこ?」

「棚の中ー。あ、でもちょっと待って、散らかってるの!」


と、こんなシチュエーションありませんか。

どの家庭のキッチン収納棚にも必ず一つはある保存容器。便利ではあるけれど、形が不揃いだったり、背が高かったりするものが多いから、棚に隙間なく収納するのって難しい。他人に見せられないくらい汚くなるし、かといってキレイに並べても隙間ができてたくさん収納できない。

でも、もし中身の量に合わせて大きさを調整できる容器があったら?
今までの常識を覆す、伸縮自在の保存容器が登場していました。

容器自体のデッドスペースを
カット!



「The ½ Smart Storage System」は、自在に高さを調整できる保存容器。

従来のものは、中身が減ると容器内に余分な空間ができますよね。そのため、無駄なく収納できているように見えても、実はデッドスペースがたくさん。

これなら、中身にぴったり合うよう大きさを変えられるので、デッドスぺ―スをなくし、美しく収納することができるのです。

上から押して空気を
「プシューッ」



調整方法はとても簡単。中身が入ったまま、上から押すだけ。ちなみにこの空気穴、外から中へは入らない仕組みになっています。

大きくしたいときはフタを外して上下に引っ張ればOK。容量は480mlから960mlまで調整可能。もちろん容器を積み上げることもできます。

気密性が非常に高いので、生野菜やスナック類、ハーブなど、湿気を嫌う食品にも最適!

食器洗い機にも対応しており、機能性バツグン。有毒な材料が一切使われていないのもうれしいポイントです。

「見せる収納」としても
大活躍



棚の中をすべてこの容器で揃えれば、無駄な隙間を作らずきっちり収納できます。

ただの収納棚でも、色や素材感が異なるものがぎっしり詰まっていれば、どことなくおしゃれに見えてくるから不思議。「見せる収納」派の人も納得ですよね。
カラフルなクリップなど、文房具を入れてもカワイイかも。使い方はアイディア次第で無限大です。

残念ながら日本での販売はまだのようですが、こんな容器があれば、棚の中でも冷蔵庫の中でもデスクの引き出しでも、あらゆるところで使ってしまいそう。誰にいつ見られても平気な、整理整頓された部屋づくりを心がけよう。

Licensed material used with permission by The Botto

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