TOKIO松岡、“謎の新人歌手”島茂子について「営業で売れた女」

テレビドガッチ

2018/4/12 05:00

TOKIOの松岡昌宏が、六本木・テレビ朝日本社にて行われた金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、4月20日スタート、毎週金曜23:15~ ※一部地域を除く)の制作発表記者会見に出席。“謎の新人歌手”島茂子ついて語る一幕があった。

この作品は、松岡扮する家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快ヒューマンドラマ。なんといっても松岡の女装した姿にインパクトがあり、シリーズ1からインターネット上でも「面白すぎる!」「女装なのに女装してなさげなナチュラルさ!」と話題に。今回、約半年ぶりに復活することが発表されると「復活すんの!? 嬉しい」「待ってました!!」と早くも期待が高まっている。また、今シリーズには新人家政婦として剛力彩芽が新加入。松岡とは6年ぶりのタッグで、剛力は、純粋で人を信じやすい性格の五味麻琴(ごみ まこと)役で登場する。

会見で松岡は、「1年半前に『家政夫のミタゾノ』という凄いエリアに足を踏み入れて、いったいどうなるのかなという不安と期待でいっぱいだったのですが、こうしてまた帰ってくることが出来て本当に幸せです。こういうお仕事をさせていただいていると、“もう1回やろうよ”とお声をいただくことは、何よりも嬉しい」とコメントした。

そして松岡は、前回「メイクも自分でしている」と話しており、今回1年半ぶりのメイクに「まず、鏡の中の自分に“お帰り”って言いましたね。メイクはもう本当に早いです。(三田園のメイク自体も)覚えてましたね~(笑)。この感じっていうのがありました。1年半ぶりでしたので、マツゲをビューラーで上げた時、それが一発で決まった時の気持ち良さはなかった」とメイクのスキルも健在のようだ。

そして本作の主題歌は、“謎の新人女性歌手”島が歌う「戯言」。島は、TOKIOのリーダー・城島茂に似ている!? と話題となっており、そんな彼女(!?)について松岡は「基本、営業で売れた女ですからね」となにやら詳しく知っている模様。「彼女は、デビューして結構時間が経っていて、去年くらいからようやく花が咲いたと言っていましたから……。僕らには言えない泥水を飲んできたんでしょうし(笑)。本当に頑張ってもらいたいです。ちゃんと歌って欲しいもんです」と笑顔で語っていた。

また、今回が初参加となった剛力は、「シリーズ1から見ていたので、“三田園ワールド”に入れるのは凄く嬉しいなと思いながら、今も撮影を楽しんでいます」とニッコリ。“三田園”との共演については、「お芝居は常に素のリアクションに近いのでは、と感じています。(三田園さんの)キレがハンパないのと迫力が凄いです(笑)」と感想を。彼女が演じる麻琴は、三田園同様、独自の家事スキルを持っているという設定のため、2人がどんな絡みを見せてくれるのか、注目が集まる。この他、会見には椿鬼奴、内藤理沙、余貴美子らも出席していた。

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