TRF のデビュー25周年記念ライブをOA!インタビュー映像も

ザテレビジョン

2018/4/11 22:03

TRF がデビュー25周年記念を記念したプレミアムライブ「THANXX!!! 25 Best Hits LIVE & Party」を、2月24日・25日とZepp DiverCity(TOKYO)で開催。デビュー25周年記念日にあたる2月25日開催分の模様を、WOWOWライブで4月15日(日)夜8時30分よりオンエアする。

1993年2月25日にシングル「GOING 2 DANCE/OPEN YOUR MIND」でデビューしたTRF。ボーカル+DJ+男女ダンサーという新鮮な編成と、自然に踊らされてしまうダンスチューンで、瞬く間にスターダムを駆け上がった。

そんな彼らが25年の歳月を経てもその輝きを失っていないことを、このプレミアムライブで見せつけた。そのライブリポートを伝える。

暗転した場内に、歴代のヒットシングルのMVを網羅したオープニング映像が映し出され、たちまち場内のテンションはマックスに。

最初に躍り出たのは、ド派手な出で立ちのDJ KOO。ライブのタイトルを高々と宣誓するように読み上げ、記念のうたげは始まった。「PUSH YOUR BACK」に導かれるように、SAM、CHIHARU、ETSUが次々とステージに躍り出ると、オーディエンスはその度に大歓声をあげた。そして、女王のような風格を漂わせてYU-KIが登壇。チュチュを思わせるミニスカートからは、美脚がすらりと伸びており、客席の女性たちから「かわいい!」の声が飛び交う。

2曲目は「masquerade」。DJブースではDJ KOOがリズムに身を任せながらノリノリでサウンドの指揮をとる。さらに、大ヒットチューン「Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~」へ。天井で回るミラーボールに反射する光が幻想的な空間を作り出し、さらなる熱狂のうたげへと突入していく。

「Unite! The Night!」「Love & Peace Forever」のメドレーで会場のテンションが最高潮に達したかと思った矢先、前半を締めくくったのは「BOY MEETS GIRL」だった。ダンサー一人一人がスポットライトを浴びる場面では、それぞれが躍動感たっぷりのダンスを披露し、観客を魅了した。

後半戦は、観客も振り付けで参加できるノリの良いHIP HOPチューン「FUNKY M」からスタート。同じ振りで会場が再び一体化した後は、「iNNOVATiON」のクールなビートに乗ってYU-KIが再降臨した。

バラード「LEGEND OF WIND」から「CRAZY GONNA CRAZY~EZ DO DANCE」のメドレーと続き、「Where to begin」ではキャノン砲が放たれ、それが怒涛のラストへ疾走する合図となった。

本編最後の曲として歌い始めたのは2013年のアルバムに収められた「Because of U」。DJ KOOとSAMが男同士で肩を抱き合い笑いあう姿は、これまでの彼らの歴史と絆の深さを感じさせた。

アンコールで披露したこの日最後の曲「WORLD GROOVE」では会場が明るくなり、その場にいた全員が同じ光の中で笑顔に包まれた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143444/

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