みんなも気を付けて! マッチングサイトで騙されてしまった体験談




スマホから気軽に利用できて便利なマッチングサイト。でも、誰でも登録できるからこそ怪しい人も潜んでいるもの。そこで今回は「マッチングサイトで騙された体験談」について、リサーチしてみました。

1. 会う約束をしていたのに…



「約束をしていた当日に、マッチングサイトでブロックされてしまったことがあります」(20代/経理)

▽ 相手を簡単にブロックできるのがマッチングサイトのメリットでもあり、デメリットでもあります。会うのが面倒くさくなったのか、何か予定が入ってしまったのか、約束をしていた直前でブロックをしてくる人も……。
もう待ち合わせ場所に向かっていた場合、ショックも大きいですよね。何か事情があったのなら、一言連絡が欲しいものです。

2. エッチをしたらブロック



「彼から告白をされて付き合うことに。でもエッチをした次の日に、連絡先をすべてブロックされてしまいました」(20代/アパレル)

▽ これは先ほどのものよりタチが悪いですよね。共通の知り合いがいないからこそ、マッチングサイトやLINEをブロックしてしまえばそれで終わりです。しかも、このようなケースは計画的なことがほとんどなので、相手も偽名や嘘の会社名を使っていることが多いでしょう。
こんな悲しい思いをしないためにも、付き合ってすぐ体を許すのはやめましょうね。

3. 全くの別人が登場

「写真で見た人と、全くの別人が待ち合わせ場所に現れたことがあります。あの時は騙されたと思いましたね……」(30代/販売)

▽ マッチングサイトでは別人の写真を使われていても、なかなか見抜けないですよね。悪質ですが、このような男性がいないとは言い切れないかも。また、自分の写真ではあるものの、何年も前のものや加工した写真を利用している人もいます。
そうすると初めて会ったときに「何か思っていた人と違う……」とがっかりしてしまうはず。やり取りの際に「プロフィール画像はいつ頃撮ったものですか?」と聞いてみても良さそうですね。

4. 実は彼女持ちだった



「マッチングサイトで知り合った彼と交際までたどり着いたのですが、実は数年付き合っている彼女がいることが判明。私はただの遊びだったらしく、泣く泣くお別れしました」(30代/派遣)

▽ 遊び半分で出会いを探している男性もいるはず。彼女持ちならまだしも、中には妻子持ちが潜んでいる……という可能性だってあります。顔も年収も申し分ないのに、マッチングサイトに登録している人がいたら、ちょっと気を付けるべきでしょう。

マッチングアプリは多くの中から出会いを見つけられるからこそ、欠点もあります。中には、婚活女子に大きなダメージを与えてくる人もいるようです。ネットからの恋だからこそ、直接彼と会うか否かはいつも以上に慎重に決めましょうね。

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