ダメなら次へ…!友人の紹介から「いい男を引き出す」ための対応4つ

愛カツ

2018/4/11 22:00


男性との出会いの方法はいくつもありますが、友人からの紹介というのは手堅い。まず、「信用できる」というのが大きいんじゃないでしょうか。

でも、「もっといい男がいい」と欲が出てくることもある。そこで、“友人の紹介からいい男を引き出すための対応”についてご紹介しましょう!



■ ■1:しっかりお礼を述べる

紹介された男性がどんなタイプであれ、紹介者にはしっかりお礼をすべき。紹介者も、「紹介した甲斐があった」と満足します。

男のレベルがイマイチであっても、グッとこらえ、「ありがとう」と感謝を伝えましょう。すると、「また紹介してあげたい」と心のどこかで思うはずです。

最初から“いい男”を掴まえようとすると、欲が出て感謝の言葉も出なくなります。まずは紹介者の信頼を勝ち取ることを優先して、そこから、いい男を引き出していきましょう。

■ ■2:経過をまめに報告する

紹介した側は、紹介後の二人の動向がもちろん気になります。自分がキッカケで始まったわけですからね。なので、経過が良くても悪くても、状況を報告してあげてください。

すると、紹介者も自分のことのように一喜一憂します。ある意味、楽しんでるんです。だからこちらも、最初は「楽しませてあげる」ぐらいの気持ちで構いません。ひとり紹介されただけで、本気になる必要はないんです。

結局ダメだった場合、紹介者は「別の男性を紹介してみよう」という心理になります。自分の知り合いの男性のなかから、より“いい男”を探すようになります。

■ ■3:自分が悪いことをアピール

紹介されたからといって、必ずしもうまくいくわけではありません。それは紹介者だって百も承知です。あまり落ち込まなくても大丈夫です。

でもそこで、反省の弁は伝えましょう。「私が悪いんです」と、自分に責任があることをアピール。すると必ず、「そんなことない」と返ってくるでしょう。

しきりに反省しているあなたを見て、「こんないい子には、もっと相応しい人がいる」と思うようになり、「もっといい男紹介するから」という流れになっていくわけです。

■ ■4:ひたむきな姿勢を見せる

紹介された男性とうまくいかなければ、少しは落ち込みますよね。でも、「もうダメ……」と、思いつめるのは良くありません。

紹介者がその姿を見たら、「私のせいかも……」と反省させてしまうことになります。すると、以後の紹介も控えられてしまう。

ここは、「ダメでした!」ぐらいのポジティブな姿を見せましょう。「つぎ頑張ります」というひたむきな姿勢を見せることで、相手に「応援したい」と思わせて、紹介意欲を煽るんです。

いかがでしたか?

紹介してもらえるだけでもありがたいのに、「いい男じゃなきゃイヤ」というのは少々ワガママ。いい男を掴まえたいのであれば、それなりの努力が必要ということですね。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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