いしだ壱成、「気持ち悪いと言われることが気持ち良い」24歳年の差再々婚への批判に反論


 俳優のいしだ壱成(43)が、24歳年下の女優・飯村貴子(19)と再々婚したことを11日放送のバイキングフジテレビ系)で特集。24歳も年の差がある未成年の女性との「結婚、妊娠、再々婚」に、現在ネット上では「気持ち悪い」などの批判の声が続出している中、番組では、いしだ壱成夫婦の新居に行って、密着取材。改めて、2人の親密なラブラブ生活が明るみになった。

いしだ夫妻が現在、住んでいるのは石川県の地方都市。いしだは「自然が多いところで暮らしていきたいなと、子育てにも丁度いいかな」と、結婚を機に石川県へ移住してきたという。

19歳の新嫁の結婚、妊娠に対し、バイキングの取材班が「相手の親御さんにご挨拶は?」と聞くと「『早い』ということは、かなり強めに言われた。強引に了解を得た感じ」と、相手のご両親に結婚の報告に行った際、怒られながらも結婚にこぎつけたことを告白。妊娠が分かったことについて、いしだは「すごく嬉しかったけど、できればもう少し2人だけの時間が欲しかったなというのが正直な気持ち」と、おのろけて見せた。

かつて、世間から厳しく叩かれた、いしだが元妻に課していたという「起床時にコップ1杯の水を用意」「帰宅時に45度のお風呂を用意」「風呂の間に洋服を洗濯機、カバンを部屋に持っていく」など、数々のルーティーンについては、「今は“僕がしてあげる”ルーティーンを課している」とし、その例として「(嫁はいつも風呂に入った後)パンツがお風呂場に打ち捨ててあるので、それを僕が洗ってしぼって、干しておいてあげている」と明かし、以前とは立場が逆になっていることをほのめかした。

また普段、嫁との自宅での生活ぶりを再現してもらうと、いしだ夫妻はソファに座り、手を握ったり、腕を組んだり、時には見つめ合ってキスをしそうになるなど、幸せ絶頂な雰囲気を醸し出していた。

いしだは、いまの不安として「(嫁が)お母さんになって、僕が放っておかれちゃうかもしれない。ママとして赤ちゃんに付きっきりになるじゃないですか。それがちょっと寂しい。赤ちゃんに対してジェラシー」と、嫁に対する極端な愛情を、臆面もなく語っていた。

そして、今回の“24歳年の差婚”“未成年との結婚”が、あちこちで叩かれたとに対しても、いしだは言及し「けなされるのが気持ち良くなってきちゃったっていうのがある」「気持ち悪いと言われるのが気持ち良いっていうような」と、変な方向に打たれ強くなったという。

いしだ夫妻の熱愛ぶりのVTRを見た、番組MCの坂上忍は「もう、何を話せばいいのか分からない」と、困惑の表情で言うと、番組出演者の松嶋尚美は「(嫁の)貴子ちゃんは19歳やからいいけど、壱成くんは気持ち悪いよね。ちょっと、やばいよ! 43歳!」と、笑い混じりにコメント。梅沢富美男は即答で「俺の娘なら(結婚は)反対だったね」と、一刀両断。これには坂上も「そりゃ、そっか」と同調。スタジオ内も同意の声が上がった。

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