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多額の借金で「お金が怖い」相談者に、江原啓之が説く“生き金”とは?

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スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、お金の使い方に悩む方のメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。


パーソナリティの江原啓之

◆お金を使うことが怖い
「私は貧乏な家庭に育ち、大人になっても未熟な自分のせいで多額の借金を抱え、自由に使えるお金はほとんどありませんでした。30歳の頃、ようやく借金を返し終わり、主人と出会い結婚しました。主人は結婚する前から無収入状態。2年くらい節約しつつ、自分の給料をあわせて、足りない生活費は借金しながら、なんとか食いつないでいました。主人が収入をいただくようになってからも贅沢はせずに、以前と変わらず過ごしていたら1,000万ものお金が貯まっていました。だからといってお金を使えばなくなり、なくなればまたあの苦しい生活をするのかと思うと、お金を使うことが怖く、生活を変えることができません。
江原さんは常々“この世で得るべきは、経験と感動を積むことだ”とおっしゃっており、たまには美味しいものを食べたり、旅行したり、自然と触れ合ったりしたいと考えるのですが、何をするにも日常よりお金がかかり、たまの休日でも、家でテレビを観ながら納豆ご飯を食べてしまう自分がいます。主人が頑張って働いてくれること、お金の心配がないこと、いろいろなことに感謝はつきませんが、江原さんのおっしゃる経験と感動には結びついていない生活をしているような気がします。私の生き方は間違っていないのでしょうか? もっと経験と感動を積むために、お金を使ったほうがいいのでしょうか?」

◆江原からの“ことば”
「お気持ちはよくわかる。私は書籍でも書いているのですが“生き金”と“死に金”がある。“生き金”は使うべきで“死に金”は使ってはいけない。“死に金”は、後に何も残らないもの。旅行でも“夫婦で記念の旅行をしよう”というのは、想い出に残る。これは“生き金”。気が乗らないのに友達に旅行に誘われ、ただの付き合いで本意ではなく行っちゃうだけというのは“死に金”。何かを習うというのも、本当にそれを生かしたい、やってみたかったこと、悔やまないことであれば“生き金”。そうではなく、主体性なく人に勧められてやっていることであれば“死に金”。たまに外食をするのは“ご褒美”。ご褒美はたまにだからいいと思うんです。“生き金”“死に金”という視点で考えられてみたらいかがでしょうか」

◆江原啓之 今宵の格言
「悩むということは、反省のない姿勢なのです」
「間違いに気が付いたら、受け入れ正し、歩きましょう」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

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聴取期限 2018年4月16日(月) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/


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