足臭ぷわわ~ん…!男が「内心喜んでいる」彼女の緊急事態3つ

ananweb

2018/4/11 20:15

ときに、予想外の事態に巻き込まれることがあります。隣に彼がいれば、きっと助けてくれるでしょう。それが二人の関係をさらに深めることにもなります。しかし、男性はまた違った感情を抱いている場合も……。今回は、“男が内心喜んでいる彼女の緊急事態”というテーマでエピソードをご紹介します!
文・塚田牧夫

■ 漏れそう…

「彼女とレンタカーで郊外にドライブに行った帰りでした。連休の最終日だったので、高速道路も混んでいました。すると彼女が、途中で“トイレに行きたい”と言い出した。

パーキングに寄ることにしたんだけど、車が一向に動かないんです。彼女がつらそうにしているので、“ペットボトルとかに……”と言ったら“ムリ!”と怒った。“おしっこじゃないし……”と。それはマズい! レンタカーだし!

とはいえ、こっちが焦っても状況は変わらず。彼女の顔色も悪くなる。でもそこで、僕の感情に変化が……。彼女がつらそうにしているのを見ているうちに、なんかムラムラしてきちゃったんです。

興奮を抑えつつ、なんとかパーキングに到着。彼女も漏らさずに済みました。彼女はお尻を綺麗に拭いたんでしょうが、僕は自分のなかの変態的な一面を頭から拭いきれませんでした」シュン(仮名)/31歳

■ 副業がバレて…

「彼女は会社員なんですが、たまに夜にキャバクラで働いていました。それが、人づてに上司に伝わってしまったんです。

副業は禁止されているので、上司に理由を聞かれたとき、“辞めたいけど辞めさせてもらえない”と答えてしまった。すると上司が、“上の人と直接話したい”と言い出したらしい。

そこで、彼女が俺に頼んできたんです。“マネージャの役をやって欲しい”と。マネージャのふりをして、上司と話して欲しいって言うんです。

断わるわけにもいかず、電話で話しましたよ。特に何事もなく穏便に済んだんですけどね。まあ、緊張したけど、ドキドキ感もあってちょっと楽しかった。彼女に恩も売れたので良かったです」トモヤ(仮名)/29歳

■ 足がクサイ…

「同棲している彼女がいるんですが、母親が一度家に連れて来いというので、一緒に帰ったんです。ラフな感じでいいと伝えていたので、彼女はブーツを履いてい来ました。しかし、それが災いしました……。

玄関で脱いだ途端、ぷわ~んとなにか臭った。そして、リビングでソファに座ったとき、そのニオイの発信源が、彼女の足だと分かりました。

明らかに臭い……。きっと緊張で汗をかいたというのもあったんでしょう。母親も鼻をクンクンしながら“なんかクサイわね”と言い出した。彼女はもう真っ赤でした。

母親もその様子に気付いたようで、“足を洗ってきたら?”と。バスルームに案内されていました。

彼女本人はだいぶ恥ずかしかったと思いますが、そこから打ち解けられたので、結果的には良かったです」イサム(仮名)/32歳

“男が内心喜んでいる彼女の緊急事態”をご紹介しました。

「ピンチこそチャンス」とはよく言われます。緊急事態を乗り越えた先には、きっと素晴らしい未来が待っているはず。とんでもないピンチを迎えても、あまり悲観的になる必要はないかもしれません。

(C) Syda Productions / Shutterstock(C) Dima Sidelnikov / Shutterstock(C) Antonio Guillem / Shutterstock

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