疲れやストレスに◎ビタミンたっぷり野菜炒め #ヘルシー残業ご飯

Life & Beauty Report

2018/4/11 20:00


新生活のはじまりで心が浮かれる一方、環境の変化などでストレスをためてしまいがちな春。ビタミンいっぱいのご飯で心身をサポートしてあげましょう。

今回は、春の野菜をふんだんに使った野菜炒めをご紹介します。ビタミンをチャージして楽しいスタートを送りましょう。

ストレス対策や便秘解消に◎!春の野菜炒め

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ストレス対策と便秘解消に◎!春の野菜炒め

春キャベツにはビタミンCやカロテンが含まれています。

ビタミンCは外葉と芯の周りに、カロテンは外葉に多く含まれるため、普段捨ててしまいがちな芯の部分も工夫していただきたいですね。

ビタミンCはストレスで失われやすいという特徴をもちます。ストレスには緊張や不安などの精神的なものだけではなく、暑い、寒いといった物理的な要因のものまで様々あります。

環境の変化が大きく、ストレスがたまりやすい時期でもある春は意識してビタミンCをとっていきたいですね。

食物繊維やオリゴ糖を含むアスパラガスは、腸内環境を整え便秘改善作用があると考えられています。

個人差はありますが、人によってはストレスで便秘になる人もいるのでストレスを感じたらあわせてとりたいですね。

旬の野菜にはその時々で身体が1番必要な栄養素が含まれているといわれています。旬を感じるごはんでストレスや春疲れをリセットしましょう。

春の野菜炒め

<材料>1人分

春キャベツ 2枚
アスパラガス 2本
ピーマン 1個
タマネギ 2分の1個
豚こま肉 50g

A
醤油・酒・顆粒鶏がらスープの素 各小さじ1
すりおろしニンニク(お好みで) 適宜
グレープシードオイル・塩・コショウ 適宜

<作り方>

1. キャベツ、アスパラガスは水洗いした後、食べやすい大きさに切る。ピーマンは手でヘタの部分を押し食べやすい大きさに割く。タマネギは皮をむき薄切りにする。
2. フライパンにオイルを入れ、1の野菜と豚肉を入れ強火で炒める。1~2分経ったら、Aで調味する。最後に塩・コショウで味を整えたら完成。

もずくの味噌汁

水溶性の食物繊維を含むもずくは、糖質の吸収をゆるやかにして、食後の血糖値の急激な上昇を抑える働きがあると考えられます。

お湯を注ぐだけの簡単レシピなので外食が多い人はぜひつくってみて。

<材料>1人分

もずく(味付けをしていないそのまま食べられるもの)適宜
お湯 200ml
味噌 大さじ1
かつお節 1パック

<作り方>

お湯以外の材料を全てお椀に入れて熱湯を注いだら完成。

雑穀米のおにぎり

<材料>1人分

冷凍の雑穀米 お茶碗1杯分

<作り方>

冷凍の雑穀米を解凍し、小さめのおにぎりにしたら完成。

一時の高騰から一転、ようやくキャベツも買いやすい値段になってきました。旬の野菜でもあるので、ぜひ日々の食事で活用してみてくださいね。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

【参考】
※キャベツ – JAグループ
※ビタミンC – わかさの秘密
※アスパラガス – わかさの秘密
※食物繊維の分類と特性 – 大塚製薬

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