フェド杯代表に大坂、奈良らが選出! 3年ぶりワールドグループ2部昇格なるか

SPICE

2018/4/11 19:32


4月21日(土)、22日(日)に開催される女子テニスの国別対抗戦『フェドカップ by BNPパリバ 2018』ワールドグループ2部 プレーオフ(入れ替え戦/対イギリス)に出場する日本代表4選手が発表された。

<代表選手>
・大坂なおみ(日清食品)WTAシングルス22位/ダブルス908位
・奈良くるみ(安藤証券)WTAシングルス100位/ダブルス450位
・加藤未唯(ザイマックス)WTAシングルス138位/ダブルス55位
・二宮真琴(橋本総業ホールディングス)WTAシングルス579位/ダブルス39位

(※WTAランキングは4月9日付)

中でも注目は、先日の『インディアンウェルズ・マスターズ』で現世界ランク1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)ら強豪を次々と撃破し、WTAツアー初優勝を遂げた大坂なおみだ。まだ20歳ながら強烈なサーブを武器に急成長を遂げており、この大会でも日本のエースとして活躍が期待される。

このほか、長年代表メンバーに名を連ねている奈良くるみ、23歳コンビの加藤未唯、二宮真琴が脇を固め、ホームでイギリスを迎え撃つ。

日本は2月に行われたアジア・オセアニアグループ1部を勝ち抜き、3年ぶりのプレーオフ進出を決めていた。その時のメンバーでもある奈良、加藤、二宮に、いまや世界のトップ選手へと階段を駆け上がる大坂が加わる最強布陣。会場が日本のブルボンビーンズドーム(兵庫県)で開催されるというのも、4人にとって追い風となるはずだ。

この試合に勝てば、日本は2015年以来3年ぶりとなるワールドグループ2部昇格を果たすことになる。3年間止まり続けた時計の針を動かし、再び”世界”の仲間入りを果たすことができるか。

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