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バカリズム考案、新アレンジ昔話が大好評!「発想が異次元」

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 4月4日に放送された特番『バカリズムのそこスルーする?』(フジテレビ系)で、お笑い芸人のバカリズム(42)が独特のセンスを披露し、多くの視聴者を感心させたようだ。

同番組は、ふだんなにげなくスルーしている“よく考えたら違和感があること”に着目して、バカリズムが掘り下げていくという内容。この日の放送でバカリズムは、昔話『さるかに合戦』の“擬人化の基準がめちゃくちゃ”だと切り出した。

『さるかに合戦』は、他の昔話と比べると生き物以外の擬人化が目立っており、“臼”や“牛のふん”にまで人格が備わっている。そこでバカリズムは、「“柿”や“おにぎり”も擬人化するべきじゃないか」と提案した。

そしてバカリズムは、“栗が出てきた囲炉裏”や“蜂が隠れていた水瓶”、“猿が倒れた大地”まで擬人化していれば、「あの残酷な事件は起こらなかったのではないか」と推察。そこでバカリズムが考えた、まったく新しい『さるかに合戦』を紹介した。

この物語では、猿が蟹に柿をぶつけるシーンで、擬人化された柿や柿の木たちは、育ててもらった恩を感じる蟹の味方になる。蟹を攻撃しようとする猿は、柿に「そんなことしたら俺たちが許さねぇぞ」と脅されて心を入れ替え、蟹たちと仲良く柿パーティを楽しむという平和な内容になっていた。

そんなバカリズムの新しい『さるかに合戦』は、視聴者に大好評。ネットには「バカリズムのさるかに合戦、めっちゃおもろい」「シュールすぎて笑った」「バカリの独特な着眼点が好き!」「相変わらず面白い思考してるなぁ」「発想が異次元だろ」と、バカリズムの発想力に感心するコメントが多数が上がっていた。

「バカリズムは、お笑い芸人としてだけでなく、脚本家としても活躍中です。昨年手がけたドラマ『架空OL日記』(日本テレビ系)の脚本では、第36回向田邦子賞も受賞しました。その独特の言葉のセンスや斬新な着眼点などが、高く評価されたようですね」(芸能誌ライター)――バカリズムの才能に脱帽。


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