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『家、ついて行ってイイですか?』、下町の“ダジャレ老画伯”の絵が話題に

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 4月4日放送の『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)に、絵が趣味のおじいさんが登場。その個性的な作風が、ネットで話題を呼んでいる。

同番組は、街で出会った一般人の自宅に同行して、その人の人生を探っていくドキュメントバラエティ。今回の放送では、東京の下町で声をかけた青木雅夫氏(79)の自宅を訪問した。

青木氏の自宅に到着すると、1階部分にはたくさんの絵が飾られており、青木氏は「絵を見てってくれる?」「これは俺のギャラリー」と紹介。もともと看板屋だったという青木氏は「俺は“ダジャレ画”っていうのを描いてるの」と語った。

その例として、青木氏が見せた“座薬”と“火薬”をかけたダジャレ画には、患者のお尻に花火が上がり、それを見て驚く女性看護師の姿が描かれていた。

他にも青木氏は、“花魁(おいらん)”と“老い乱”という言葉をかけた自画像や、“JT”と“ET”をかけた映画ポスター風の絵など、さまざまなダジャレを独特のタッチで描いた絵を次々と披露。

青木氏は、小学生の頃から絵を描くことが好きで、漫画家の手塚治虫氏に憧れていたという。そして「普通の絵を描いていても面白くない」「人間、ダジャレ言ってりゃ幸福なんだよ」と、笑いながら語った。

そんな青木氏が描いたダジャレ画には、視聴者からの称賛が続出。放送後、ネットでは「センスがやばい。発想が自由すぎる」「すげぇいい味出してる絵だな」「ダジャレ画の作風が好み」「何枚か欲しいと思った」「他の番組からも取材が来そう」など、大きな反響を呼んでいた。


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