河西智美“北政所”役で主演 艶やかな着物姿に「姫感すごい!」

河西智美が4月11日、『tomomi kasai chiyu3u Instagram』で艶やかな着物姿を公開して「色っぽい。和装も似合うね」「姫感すごい!」とフォロワーの関心を集めている。彼女は4月23日より紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演スタートするミュージカル・アクション・コメディー『Super Eccentric Girls「華 ~女達よ、散り際までも美しく~」』に北政所役で主演が決まっており、その姿を披露したものだ。

スーパー・エキセントリック・シアター(SET)が40年に及ぶ劇団史上で初めて“女性のみ公演”に挑む本作は、SET女優に加え豪華ゲストが出演する。主演に歌手や舞台で活躍する河西智美を迎えるほか、夢みるアドレセンスの小林れい、元宝塚歌劇団花組・娘役の花奈澪、Girls Hip Hopの先駆者MIHO BROWN(RedPrint)、著名アーティストのダンサーとして活躍するKie(RedPrint)といった顔ぶれが並ぶ。

諸国大名が東西に分かれ天下を統一しようとしていた時代、豊臣秀吉の正室でありながら側室「淀殿」に歴史の表舞台を譲った「北政所(きたのまんどころ)」をはじめ、男たちを凌駕する女たちがいた。そんな女たちの物語を史実をもとにして「if(もし)」を描く。

織田信長の家臣・木下藤吉郎(豊臣秀吉)に嫁いだ「おね(ねね)」は、やがて秀吉が関白となり「摂政関白の正室」の称号「北政所」を得る。その存在感から以降は「北政所」と言えば「おね」のことを指すほどだ。

河西智美がその「北政所」をどのように演じるかが『華 ~女達よ、散り際までも美しく~』の大きな見どころだろう。

画像は『tomomi kasai 2018年4月11日付Instagram「#北政所 #おね #桜 #SET華 #スーパーエキセントリックシアター」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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