朝までアレしてた…不倫男が妻につく「嘘の言いわけ」

ananweb

2018/4/11 19:00

奥さんの目をかいくぐって、浮気相手とお泊まりをする不倫男性がたくさんいるもよう。自宅に帰らないとき、家庭ではどんな言いわけをしているの? ということで不倫している男性に、奥さんについた嘘をリサーチしてみました。
文・三谷真美

【みんなの恋テク】

■ 奥さんにする言いわけとは?

■ 酔っ払ってスマホを見てなかった

「久しぶりに会った元カノと飲んでいたとき、つい泊まることに。盛り上がってたし考えるのがめんどくさくてスマホを一切見なかったら、夜も朝もLINE&着信がすごいことになってました。翌日仕事のあと帰ってからも疑われまくり。『飲んでたら朝になってて、そのまま仕事に行った』の一点張りだったのですが、全く通じず疑うので、最後には『しつこいよ』とやや逆ギレで終わらせました。本当に大変だったので、しばらくは泊まりを控えようと思います」(33歳・IT関連)

予定にないお泊まりだったから、奥さんへ事前に言いわけをしていなかったそう。そのせいで余計に疑われてしまったのでしょう。奥さんのことは大切だから、しばらくは控えるそうです。しばらくは……。

■ お酒を飲んだから、車で寝てから帰る

「仕事が車の販売業だから職場は都内だけど車通勤なんです。そして浮気相手の子とホテルに行くときはいつも休みの前夜なので『お酒飲むから、朝まで車で寝てから帰る』って言います。都内では代行業者を使う習慣があまりなく、飲酒運転なんて絶対にダメなので、いい言いわけになってます」(32歳・販売業)

飲酒運転禁止がこんな形で活用されているなんて……。お酒を飲んだ旦那さんに「それでも帰ってこい」と言うわけもなく、夜中連絡が取れなくても車内で寝ている設定なので問題なく、小言は言われるものの、浮気を疑われることはないそうです。

■ お酒にまつわる言いわけは怪しいのかも

お酒好きな人は朝まで飲むことに違和感がなく、家が遠ければなおさら始発待ちなんてよくあること。しかも酔っ払うとスマホなんて見なくなり、LINEも電話も無視……なんてことも。お酒を飲む人が浮気をするわけではありませんが、言いわけをしやすいのは事実かもしれません。

(C)Sam Edwards/Gettyimages(C)gruizza/Gettyimages

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