上川隆也“執事”を共演者が絶賛!「世の女性たちが心奪われるのは間違いない」

ザテレビジョン

2018/4/11 18:32

テレビ東京系ほかで、4月13日(金)よりスタートする「金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理』」(毎週金曜夜8:00-8:54)の記者会見が行われ、主演の上川隆也の他、八千草薫、佐藤二朗、岡本玲、浅利陽介、古谷一行、里見浩太朗が登壇した。

同ドラマは上川演じる、パーフェクトな執事・西園寺が、誠心誠意仕える奥様・百合子(八千草)のために事件を解決するというストーリー。

八千草は「どうして西園寺は私のことをこんなに守ってくれるんだろうって、台本を読んでも分からなくて…。

なので、最後がちょっと怖いですね。『あなたのことはもう面倒見ません』って言われたら困るなって。執事さんは、今日はここに出掛けてとか、パッと手を出してくれたりします。これからも、ずっと続けていてほしいです(笑)」とにっこり。

上川は本作で執事役に初挑戦となるが、共演者はその“パーフェクト演技”を絶賛。

八千草は「上川さんはすてきです。車椅子を押してくださったりと、いつも後ろにいらっしゃるんですけど、時々前にいらしたら『あぁ上川さんすてき』ってなります。

今までいろんな役をやられているのを拝見していますけど、今回の役が一番お似合いかなと思うくらい、すてきです」とうっとり。

佐藤も「昨日第1話の映像を、家で嫁と見ていたんですけど(上川さんの執事を)『あぁ、いい!! あぁ、いい!!』って旦那の前で何回も言うんですよ。これは世の女性たちが心奪われるのは、間違いないですね」と明かした。

一方、浅利は「僕はまだ見られていないんですけど、(佐藤)二朗さんも格好いいと聞きましたよ。登場シーンも渋くて、いつもの感じじゃないのかな!?って」と問いかけると、佐藤は「正直言うと、今回格好いいです」と自信たっぷりに答えた。

また、会見中に紅茶のサービングを披露した上川は「壇上にいてコメントするより、落ち着いてできました。(執事に)向いているのかも知れません(笑)」と語った。

そして、百合子の亡き夫を演じる里見は、八千草とは実に55年ぶりの共演だという。

「昔映画で共演した時、僕は兄嫁役の八千草さんに恋心を抱く弟役だったんです。今回夫になれたら、もう(自分の役が)死んでいたという(笑)。肖像画の中から見守っています」と語り、笑いを誘った。

最後に上川は「推理が物語の主軸になりますが、西園寺と奥様のハートウオーミングな関係や、奥様がもたらすぬくもりなど、いろんな要素が詰まった懐の深い作品です。

金曜夜8時が、皆さまの憩いのひとときになってくださればと思います」とアピールした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143400/

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