Sexy Zoneの初冠番組収録に密着! 必ず5人の分岐点となる、その理由は?

ザテレビジョン

2018/4/11 18:32

【記者コラム】日本テレビ系で4月11日(水)に放送されるSexy Zoneの地上波初の冠番組「Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?」(夜0:09-1:04)。

この番組は、タイトルの通り、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨、マリウス葉、松島聡の5人が、人生に変化をもたらすかもしれない試練に3日間、本気で挑む体当たり検証バラエティー。

ザテレビジョンは、本番組のスタジオ収録に独占密着取材。リポートと併せて、番組の見どころをご紹介します!

■ まずは、5人のチャレンジをおさらい!

Sexy Zoneは今年8月25日(土)、26(日)に放送される「24時間テレビ41 愛は地球を救う」のメインパーソナリティーという大役を担うことが決まっているが、その24時間テレビに向けて、佐藤は「ツッコミの技術を高めたい!」と課題を掲げる。たった3日間で「ツッコミ職人」に生まれ変わるのかを検証する。

「内気な自分を変えたい!」と意気込む松島は、3日間のドレッドヘアーで生活に挑戦。ラストには、ドレッド姿で“芸能界の重鎮”の楽屋へあいさつするというミッションが待ち受ける。

高学歴コンビの菊池&マリウスは、東京大学クイズ研究会の特別合宿に参加。クイズ力の向上を目指し、スタジオでその成果を披露すべく“芸能界のクイズ王”と対決。

そして、中島はこれまでできなかったバク転を猛特訓。しかもスタジオでは、ただのバク転ではなく、“怒涛(どとう)のバク転ジャニーズメドレー”の中で実演する。

■ 見どころ1・課題がガチ!

この番組を立ち上げるにあたり、スタッフは各メンバーと1~2時間の綿密な打ち合わせを行ったという。

その中で、それぞれにとって耳の痛い弱点が浮上。菊池とマリウスの「クイズ番組で実力が発揮できなかった」というエピソードに至ってはトラウマになっているというほど。

「グループにちゃんとしたツッコミ役がいない」「アイドルなのに内気」「頭が良いのにクイズ番組が苦手」「ジャニーズなのにバク転ができない」という、ガチの課題。

「逆にそれも面白いじゃん」と言って、見て見ぬふりもすることもできるだろう。だが、5人は自分の弱点をさらけ出し、徹底的に向き合う。この決意と人間ドラマが番組を盛り上げる。

■ 見どころ2・スタジオゲストの安定感がすごい!

スタジオでは、いとうあさこ、澤部佑、菜々緒渡辺直美、そしてMCの水卜麻美アナが検証VTRを見届ける。

メンバーがそれぞれに意図せず天然な一面をのぞかせると、すかさずツッコミが入り、その一方で真剣なSexy Zoneの姿に母親のような表情でグッと来ているシーンも。

多くのバラエティーに出演する実力者たちが、初冠番組に緊張気味のSexy Zoneにナイスアシストを連発し、徐々に緊張をほどいていく。

■ 見どころ3・バラエティーとして見ごたえバッチリ!

ガチのチャレンジだからこそ、Sexy Zoneの人間味がバラエティー番組として存分にあふれ出る。本気で挑んでいるのだから見る側としては応援しなければ、という気持ちでVTRを見るのだが、“五者五様”にSexy Zoneは天然なのだ。

制作チームはそのキャラクターをみすみす見逃すわけがない。そのイジリを、スタジオでVTRを見て初めて知ることになるメンバーたちはスタジオで赤面連発。その表情にも注目。

観覧のファンが盛り上がっているのはもちろん、スタッフがVTRに、スタジオのやりとりに、腹を抱えて笑う。収録で印象的だったのは、現場が熱気で満たされていたこと。その空気感は画面を通して伝わるはずだ。

■ 見どころ4・やっぱり、頑張ることは素晴らしい!

バラエティーでありながら、グッと心をつかむドキュメンタリー要素もこの番組には欠かせない。月並みな言葉になってしまうが、真剣に課題に取り組む5人の姿には勇気や励ましをもらえる。

もしかすると、Sexy Zoneは今年の24時間テレビのメインパーソナリティーを務める上で、「頑張る人を応援する」ことに説得力が足りないと本人たちが感じたのではないだろうか。

その不安を払拭するかのように「まずは自分たちが頑張るところから」と動き始めた5人。

たった3日間だが、1歩踏み出す勇気、汗を流し課題に向き合う姿、結果に向かって努力する過程に、心動かさずにはいられない。

やはり、頑張ることは素晴らしいことだ。新年度のスタートダッシュに乗り切れなかった人も、「これまで一度も人生で頑張れたことがない」と思う人だって、今からでも遅くはない。ゆっくりこの番組を見てから、考え、動いてみればいいと思う。

■ 見どころ5・誰にとっても見たことのないSexy Zoneが見られる!

Sexy Zoneが初めて挑む過酷なミッションということは、これまで彼らを応援してきたファンたちにとっても初めてのが姿が見られるということ。

この番組は彼らが5年後、10年後、振り返った時に「ターニングポイント」と言えるだけの内容に仕上がっている。きっと、この番組でファンになる人もいるだろう。「新参者」だと遠慮せずに、「この番組から始まった」と胸を張ってほしい。

夏の「24時間テレビ」へ、責任を持って成長しようとする5人の姿がたっぷり詰まった1時間。視聴後には、Sexy Zoneを応援せずにはいられなくなっているだろう。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143333/

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